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JRバス関東「グラン昼特急8号」(InterCity DD)大阪→東京 乗車記

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東京〜京都・大阪間を約8時間〜9時間かけて運行するJRバス(JRバス関東・西日本JRバス)の昼行高速バス「昼特急号」
夜行便「ドリーム号」の昼バージョンとして2001年に開設され、以来20年近くに渡って若年層のみならず年配者にも好評を得ている高速バスであります。

東京〜京都・大阪間「昼特急号」については、何度かこのブログでご紹介しましたが、昨今のトピックとして、やはりスカニア/バンホール製の新型ダブルデッカー「InterCity DD」の導入を挙げないわけにはいなかいでしょう。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 11_01
JRバス関東「グラン昼特急号」
西日本JRバス「グラン昼特急7号」 2516_01
西日本JRバス「グラン昼特急号」

私自身、これまで乗車の機会を伺っていましたが、実は過日、スカニア/バンホール製の新型ダブルデッカー「InterCity DD」を使用した「グラン昼特急号」乗車する機会があり、乗車してまいりました。
今回はその時の模様をご紹介します。

新型ダブルデッカー「InterCity DD」を使用した「グラン昼特急号」・・・乗車前から期待が膨らみます。

尚、過去にご紹介した東京〜大阪間「昼特急号」の乗車記は、以下のリンクからお読みいただくことが出来ますので、よろしければ是非どうぞ。

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従来の「グランドリーム」仕様を更にブラッシュアップした車内

やって来たのは、JR大阪駅直結の大阪駅JR高速バスターミナル
「昼特急号」や関東方面「ドリーム号」のみならず、東海・北陸・中国・四国方面ヘ向かうJR高速バスの発着拠点としても知られています。

コロナ禍の影響で、一部の便に運休が発生しています。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 大阪駅JR高速バスターミナル_01
JRバス関東「グラン昼特急8号」 大阪駅JR高速バスターミナル_02

今回私が乗車したのは、大阪駅JR高速バスターミナル10時10分発の「グラン昼特急8号」
発車の10分前にはのりばに入線し、乗車改札が行われます。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 大阪駅JR高速バスターミナル_03
JRバス関東「グラン昼特急8号」 大阪駅JR高速バスターミナルにて_01

乗車した車両はこちら。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12_01
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 リア

JRバス関東東京支店所属D670-20503号車(スカニア/バンホール製「InterCity DD」TDX24)です。
ベルギーのバンホール社が製造する2階建てバス「アストロメガ」の日本向け高速路線仕様で、エンジンをはじめとするパワートレインはスウェーデンのスカニア社製を採用しています。
日本でも複数の事業者が「アストロメガ」を導入していますが、日本向け高速路線仕様「InterCity DD」として導入しているのは、現在のところJRバス5社(JRバス関東・JRバステック・西日本JRバス・JR東海バス・JR四国バス)と京王バス、フジエクスプレスの計7社です。

気になる車内の様子は・・・

 

乗車改札を受け、車内に入ります。

まずは2階席から。

2階席は、この車両用に開発された「グランドリーム」仕様の3列独立クレイドルシートが29席配置されています。
黒地に白のチェックが入ったシートモケットが目立ちますね。
座席と通路を仕切るカーテンは、中央列座席を含めた全席に設置されています。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 車内

シートの構造自体は、先代「グランドリーム」用クレイドルシートと同じですが、モケット地が一新されたのと、座面の一部とバックレストの一部、フットレスト、レッグレストに合皮が採用されています。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 シート

シートをフルリクライニングすると、この様になります。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 シート フルリク時

フットレストとレッグレストです。
ご覧の通り、合皮をまとっています。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 シート フットレスト・レッグレスト

2階最前列座席に設置されている足置き台(フットレスト)です。
足元が広く、ゆったりと足を休ませることが出来ます。
これで昼間の眺望が良いとなると・・・2階最前席は「特等席」なのではと感じました。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 シート 最前列フットレスト

肘掛け下には、モバイル用充電ポートが設置されています。
先代「グランドリーム」用クレイドルシートではコンセントを採用していましたが、こちらのシートではUSBポートを採用しています。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 USBポート

最前方に設置されているモニターです。
自動放送に合わせて、各種案内が表示されます。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 最前部モニター

続いて、1階席をご紹介。

1階席は、4列シートが10席分配置されています。
シートは、メーカー純正のものを採用。
前席下が空洞となっているため、足を伸ばすことも出来ます。
モバイル充電用のUSBポートは、前席下部に設置しています。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 1階席

トイレは、1階中央出入口を入ってすぐのところにあります。
決して広くないため、あくまで緊急用と考えたほうが良さそうです。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 1階トイレ

以上、「グラン昼特急8号」の車内を簡単にご紹介しましたが、これまでの「グランドリーム」仕様をブラッシュアップした、完成度の高い車内の造りが印象に残りました。

新型コロナ対策について

今回乗車した便の新型コロナウイルス対策は、以下の様になっておりました。

【主な新型コロナ感染症対策】(乗車当時のものです)
・座席使用制限:なし
・車内消毒液設置:あり
・運転席回りのビニール製カーテン設置:なし
 ※2階全席と1階一部席に通路カーテンを設置。
・運行終了時の車内消毒:実施
 ※オゾン発生器を使用した車内除菌を実施。
・エアコンの外気導入:実施
・休憩時の車内換気:実施
・その他:
 乗務員のマスク着用 など

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途中休憩は3回 お勧めしたい最前席からの眺望

10時10分 大阪駅JR高速バスターミナル発車

10時10分、私を含めて10名程の乗客を乗せたバスは、定刻に大阪駅JR高速バスターミナルを発車。
若干混雑気味の新御堂筋を北上し、名神吹田インターから名神高速道路に入ります。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_01
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_02

今回、私は終始車窓を楽しみたいと、2回最前列の1C席を確保。
先述の通り、アイポイントが高く、前方の眺望が楽しめ、しかも足元も広いこの席・・・夜行便「ドリーム号」ならともかく、昼行便「昼特急号」であれば、この席は特等席なのでは?と感じました。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_03

この先は名神高速道路から新名神高速道路、伊勢湾岸自動車道、東名高速道路などを経由し、約8時間かけて東京へと向かいます。

11時04分、京都深草で数名の乗客を乗せ、その後、草津ジャンクションから新名神高速道路へ。
山々が連なる風景が暫くの間続きます。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 走行中の模様
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_04
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_06

11時35分〜11時55分 甲南パーキングエリアにて開放休憩

「グラン昼特急8号」の開放休憩は、全部で3回。
大阪駅を発車して1時間20分程で、バスは1回目の休憩場所である新名神高速道路甲南パーキングエリアに到着します。
こちらでは、20分間停車しました。

甲南パーキングエリアは、「昼特急号」の他、名神ハイウェイバス(大阪線及び京都線の超特急便)などの高速バスが開放休憩を実施するパーキングエリアとしても有名。
トイレはもちろんのこと、売店も完備しており、ちょっとした土産物の購入も可能です。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 甲南パーキングエリア_01

広場からは、この様な景色を楽しむことも出来ます。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 甲南パーキングエリア_02

こちらでは、トイレを済ませた後、昼食とちょっとした土産物を購入し、バスに戻りました。

バスも、しばしのひと休みです。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 甲南パーキングエリアにて_01
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 甲南パーキングエリアにて_02

13時50分〜14時05分 浜名湖サービスエリアにて開放休憩

甲南パーキングエリアを発車したバスは、亀山西ジャンクションから開通して年月があまり経過していない新区間に入り、四日市ジャンクションまで走行します。
頻繁に渋滞が発生していた東名阪自動車道とは違い、車の流れもスムーズ。
この区間の開通で、「昼特急」の定時性も少しは向上したのではないでしょうか。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_07
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_08

四日市ジャンクションからは、伊勢湾岸自動車道を豊田ジャンクションまで走行。
途中、ナガシマスパーランド(長島温泉)や名港エリアを眺めることが出来ます。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_09
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_09
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_10

豊田ジャンクションからは、東名高速道路へ。
ここから先は、複数の降車停留所に停車する関係上、新東名高速道路ではなく、東名高速道路を東京都内までひた走ります。
愛知県新城市内に設置が予定されているJRバス関東の乗務員交代施設が完成すると、「昼特急号」も新東名高速道路経由に変更されることから、東名高速道路からの車窓が楽しめるのも、あと僅かになりそうです。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_11

13時40分、三ヶ日インターを流出。
JRバス関東三ヶ日支店前の駐車場に停車後、ここまで乗務を担当した西日本JRバスの乗務員から、JRバス関東の乗務員に交代します。

5分程で乗務員間の引き継ぎと足回り点検を実施し、13時45分、三ヶ日を発車。
再度、三ヶ日インターから東名高速道路に入り、5分ほど走行した東名高速道路浜名湖サービスエリアで、2回目の開放休憩を実施します。
こちらでは、13時50分から14時05分までの15分間停車しました。

浜名湖サービスエリアといえば、やはりこの眺望。
浜名湖が一望出来る、東名高速道路随一の景勝地としても有名です。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 浜名湖SA_01

また、「昼特急号」のみならず、「JR東名ハイウェイバス」の休憩場所としても知られています。
設備も充実しており、もちろん飲食物や土産物の購入も可能です。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 浜名湖SA_02
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 浜名湖SAにて_01
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 浜名湖SAにて_02
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 浜名湖SAにて_03

但し、こちらのサービスエリアは、東京方面、名古屋方面の上下線で施設を共有する集約型の形態をとっています。
バスの乗り違いには十分に気を付けましょう。

16時10分〜16時25分 足柄サービスエリアにて開放休憩

浜名湖サービスエリアを発車したバスは、東名高速道路を東へ向けて走り続けます。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_12
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_13

ここから先は、複数の降車停留所に停車していきますが、最初の降車停留所である東名浜松北は降車客がおらずに通過。
次の東名静岡で1名が下車します。

東名静岡を過ぎると、それまでの風景も少し変わってきます。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_14

やがて、右手には駿河湾が見えて来ます。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_15

16時10分、バスは最後の開放休憩場所である東名高速道路足柄サービスエリアに到着。
こちらでは、15分間停車しました。

足柄サービスエリアは、東名高速道路のサービスエリアの中でも有数の広さを誇るサービスエリア。
トイレはもちろん、大型売店や飲食エリア、コンビニ、スーターバックスなどを完備し、飲食や買い物に困ることはありません。
ですが、停車時間は長くありませんので、乗り遅れが無い様、発車時間には十分に注意したいものです。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 足柄SA_01

それまで晴れていたのが、次第に曇り空に。
到着まで雨が降らなければ良いのですが・・・。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 足柄SAにて_01
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 足柄SAにて_02

18時53分 バスタ新宿到着

16時25分、乗客が全員揃ったところで、バスは足柄サービスエリアを発車。
引き続き東名高速道路を東へ向けて走行します。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_16

ここまでは定刻より速いペースで進んでいましたが、17時11分、東名厚木に到着した頃から、次第に車の流れが悪くなります。
そして、海老名ジャンクション付近から完全に車の流れが止まってしまいます。
後で分かったことですが、この先で事故が発生したことによる渋滞でした。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_17
JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 最前席からの眺望_18

結局、事故現場を通過するのに40分以上かかり、次の降車場所である東名大和に到着したのは、定刻46分遅れの18時10分のことでした。

その後、バスは東名江田東名向ヶ丘に停車し、18時28分、東名東京料金所を通過。
その7分後の18時35分、首都高速用賀料金所から首都高速道路3号線に入りますが、車の量は多く、所々で渋滞気味になります。
それでも、池尻大橋での降車客がいなかったことから、そのまま首都高速道路中央環状線へ。
18時45分に初台南ランプを流出します。

そして、定刻より遅れること34分の18時53分、バスはバスタ新宿(新宿高速バスターミナル)に到着しました。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 2階 バスタ新宿到着_01

本来は終点の東京駅日本橋口まで走行しますが、こちらで、私を含めて残りの乗客全員が下車したため、乗務員が車内の忘れ物点検を実施した後、バスは東京都江東区のJRバス関東東京支店へ回送されていくのでありました。

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完成度の高い車両 新型「プレミアムドリーム」の登場はあるのか?

以上、JRバス関東「グラン昼特急8号」の乗車の模様をお届けしました。

私自身、スカニア/バンホール製の2階建て車両に乗車したのは、今回が2度目。
とりわけ、日本向け高速路線仕様「InterCity DD」に乗車したのは、今回が事実上初でしたが、車両自体の完成度の高さは「さすが欧州車!!」と思いました。
「静かな走行音」「安定した走り」「揺れの少なさ」「軋み音の少なさ」「トランク容量の大きさ」など・・・目を見張る点が多かったです。

この車両専用に開発された「グランドリーム」用3列クレイドルシートも、この車両と良く合っている印象を受けました。
最前席の足元も広く、この車両であれば夜行便「ドリーム号」でも快適に眠れることが出来そうです。

とはいえ、2階建てバスならではの「上下動の揺れ」は如何ともしがたく、こればかりはどうしようもないのかなぁという気がします。

それにしても、三菱エアロキングの製造中止によって、大量輸送できる車両の調達が事実上出来なかった事業者、とりわけJRバスグループにとって、今回ご紹介した「InterCity DD」の登場は、導入までの多大な苦労があったとはいえ、まさに「渡りに船」だったのではないでしょうか。
そして、これら事業者にとって、この度の「InterCity DD」の登場は、「効率良い旅客輸送」という課題に対して、解決策のひとつを見い出すことが出来たかもしれません。

この度のコロナ禍によって、「InterCity DD」の普及が今後どの様に推移するかは見通せない状況ですが、残存する三菱エアロキングの置き換えを進める必要があることを考えると、少なくてもJRバスグループを中心に、4列「青春ドリーム」仕様及び3列&4列「グランドリーム」仕様の増備は今後進むかもしれません。

一方で、2列「プレミアムシート」を搭載した「プレミアムドリーム」の新型車が登場するのか・・・これに関しては、私自身、現時点においては懐疑的な考えを持っています。

といいますのも、ここ数年来、「プレミアムドリーム」の設定便数が減少傾向で、コロナ禍での臨時ダイヤにおいても1往復のみの運行に留まっていること、「ドリーム号」のグレードを「青春ドリーム」と「グランドリーム」に集約する傾向が見受けられること、現行の「プレミアムシート」が必ずしも最新の保安基準を満たした構造になっていないこと、そして、最新の保安基準を満たした「プレミアムシート」を開発する余力が事業者側に残っているのか不明(懐疑的)であることが考えられるからでして、個人的にはこの見立てを裏切って新型「プレミアムドリーム」が登場することを期待したいところですが、現状においてはどうしても悲観的な見立てをせざるを得ないかなぁという気がします。

色々と書きましたが、今回ご紹介した「グランドリーム」仕様の「InterCity DD」、お勧めの車両の一台です。
特に、「昼特急便」の最前席での眺望は、素晴らしいのひとこと。
是非とも、その素晴らしさを味わっていただきたいです。

現在は、コロナ禍における臨時ダイヤでの運行のため、運行時刻が変わることがあります。
運行ダイヤなど最新情報は、JRバス関東や西日本JRバスの公式サイトなどでご確認をお願いいたします。

JRバス関東「グラン昼特急8号」 ・・12 足柄SAにて_03

■高速バス各線の運行・運休・運行再開状況
東京・新宿~京都・大阪・三宮<ドリーム号>
東京・新宿~京都・大阪<昼特急号>

【乗車データ】 

  • 乗車日:2021/04/07
  • 乗車区間:
    大阪駅JR高速バスターミナル→バスタ新宿(新宿高速バスターミナル)
  • 運行会社:JRバス関東
  • 車両:スカニア・バンホール/InterCity DD(TDX24)
  • 年式:2020年式
  • 所属:東京支店
  • 社番:D670-20503
  • ※大阪〜三ヶ日間は西日本JRバスの乗務員が、三ヶ日〜東京間はJRバス関東の乗務員が乗務を行っています。
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【おまけ】動画にしてみました

今回ご紹介したJRバス関東「グラン昼特急8号」乗車の様子を動画にしてみました。
宜しければご覧いただけると幸いです。

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