「キング・オブ・夜行バス」こと西日本鉄道(本社:福岡市、以下:西鉄)の東京新宿~北九州・福岡間夜行高速バス「はかた号」。
東京~福岡間の運行距離は1,000kmを超え、国内最長クラス夜行高速バスとして多くの方に知られています。
福岡市内を走行する西鉄「はかた号」0001号車
コロナ禍騒動以降、利用客数が回復基調にある夜行高速バス「はかた号」は、特に個室型シート「プレミアムシート」の予約率が高く、閑散期期でも満席になることが珍しくない人気路線でもあります。
閑散期でも人気の西鉄「はかた号」個室型プレミアムシート
このブログでは、何度か「はかた号」の乗車記を紹介しておりますが・・・・


実は先日、またまた「はかた号」のプレミアムシートに乗車してきました。
乗車日は、2026年01月25日。
そう、あの記録的な大雪の翌日のことでした。
大雪の影響で「はかた号」は乗車日の前日と前々日が運休。
この日も、雪の降り方次第では運休になる可能性もあっただけに、夕方になっても運休を知らせるショートメールが来ないことにひと安心した筆者は、所用を済ませてバスタ新宿(新宿高速バスターミナル)へ向かったのでありました。
果たして、今回はどんな道中であったのか・・・出来るだけ詳しくご紹介します。
いつもより早く入線???
ということで、夕方の所用を済ませて日本最大級の高速バスターミナル「バスタ新宿(新宿高速バスターミナル)」に戻って来ました。
新宿を行き交う人々の数もコロナ禍前にすっかり戻り、最近はインバウンドの観光客を中心に外国人の姿が増えた印象を受けます。
「はかた号」は、バスタ新宿D10のりばから発車します。
20時30分過ぎ、バスタ新宿バスタ新宿D10のりばへ向かいます。
発車の10分~15分前に入線して改札が始まることが多い「はかた号」ですが、この日はすでにバスがのりばに入線していました。
20時50分、乗車改札が始まります。
乗務員にスマホ乗車券を提示し、スーツケースをトランクに預け、車内に入ります。
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