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九州産交バス「スーパーフェニックス号」 1010号車 乗車記

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福岡と宮崎を結ぶ高速バス「フェニックス号」
西日本鉄道(福岡市、以下:西鉄)、JR九州バス(福岡市)、九州産交バス(熊本市)、宮崎交通(宮崎市)の4社が1日21往復運行しています。

西鉄「フェニックス号」 3145_202506_201

西日本鉄道「フェニックス号」

九州産交バス「フェニックス号」 1009_202506_101

九州産交バス「フェニックス号」

宮崎交通「フェニックス号」 ・458_202410_01

宮崎交通「フェニックス号」

運行開始は、1988(昭和63)年の4月29日。
1日3往復で運行を開始し、翌1989(平成元)年にはJR九州(→JR九州バス)が運行に参入、その後は速達便「スーパーフェニックス号」の新設や夜行便の新設などで利用客を増やし、度重なる増便を実施することになります。

一時期は30往復にまで増便されますが、夜行便の廃止やコロナ騒動の影響などを経て、現在は速達便「スーパーフェニックス号」と各停便「フェニックス号」の2系統体制で1日21往復運行しています。

  • 運行区間:
    福岡(西鉄天神高速バスターミナル・博多バスターミナル)⇔宮崎(宮交シティ・宮崎駅)
  • 所要時間:約5時間
  • 運行本数:1日21往復
  • 料金:大人片道 3,500円~7,000円(WEB運賃の場合)
  • 車両:
    4列シート36人~38乗り(西鉄・JR九州バス)
    3列シート28~29人乗り(九州産交バス・宮崎交通)

高速バス「フェニックス号」については、このブログで何度かご紹介したことがありますが、

実は先日、「フェニックス号」九州産交バス便に宮崎から福岡まで乗車する機会があり、今回はその模様をお届けします。

「フェニックス号」を宮崎から福岡まで通しで乗車するのは本当に久しぶり。
約5時間のゆったりバスの旅を楽しみます。

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【プロローグ】夜行用3列シートのバスと鉄道で宮崎へ移動

その前に、乗車日の前日、「折角だから・・・・」ということで、福岡~延岡間高速バス「ごかせ号」西鉄便JR特急「ひゅうが11号」で宮崎へ前入りすることにしました。

西日本鉄道「ごかせ号」 福岡→延岡

「ごかせ号」は博多バスターミナルから乗車。
こちらの車両に乗車しました。

西鉄「ごかせ号」 4874_202506_301 博多駅前にて(イメージ)
西鉄「ごかせ号」 4874_202506_302 博多バスターミナルにて

西日本鉄道博多自動車営業所所属4874号車(三菱エアロクイーン QRG-MS96VP)です。
2014年式の三菱エアロクイーン夜行高速仕様車で、夜行高速路線運用時は「どんたく号」や「ムーンライト号」「ペガサス号」などで活躍、現在は主に「ごかせ号」で活躍しています。

車内は、3列独立シート28人乗りの夜行高速仕様。
ブラックのシートモケットが特徴で、夜行高速路線にも運用出来る様に座席と通路を仕切るカーテンを完備しています。
トイレは、車内中央部の階段を下りた突き当たりにあります。

西鉄「ごかせ号」 4874 車内

シートは、天龍工業製の夜行用シートを採用。
可動式枕を設置しており、リクライニングの角度も深く設定されています。

西鉄「ごかせ号」 4874 シート

レッグレストや足置き台(フットレスト)も完備。

西鉄「ごかせ号」 4874 レッグレスト・足置き台(フットレスト)

ひじ掛け下の充電用コンセントは、純粋な差し込み式に交換されていました。

西鉄「ごかせ号」 4874 充電用コンセント

「ごかせ号」といえば、なんといっても沿線の車窓が最大の魅力。

西鉄「ごかせ号」 4874 車窓_01
西鉄「ごかせ号」 4874 車窓_02

特に、山都町(熊本県)から高千穂・延岡にかけての風景は一見の価値ありです。

西鉄「ごかせ号」 4874 車窓_03
西鉄「ごかせ号」 4874 車窓_04

途中、2回の休憩を挟み、博多バスターミナルから約4時間半で終点の延岡駅に到着です。

西鉄「ごかせ号」 4874 北熊本サービスエリア
西鉄「ごかせ号」 4874 高千穂バスセンターにて
西鉄「ごかせ号」 4874 延岡駅到着

高速バス「ごかせ号」については、こちらの記事でも詳しく紹介していますので、宜しければご覧いただけると幸いです。

JR九州 787系 特急「ひゅうが11号」

延岡駅からは、JR九州の特急列車「ひゅうが11号」で宮崎へ移動します。

JR延岡駅

車両は、JR九州のかつてのフラッグシップ車両であった787系特急形電車
九州新幹線全通以降は、九州全域の在来線特急に投入されている他、一部車両は改造され、観光特急列車「36ぷらす3」としても活躍しています。

JR九州 787系「ひゅうが11号」 202506_201

ちなみに、観光特急列車として生まれ変わった「36ぷらす3」はこちらです。

JR九州 787系「ひゅうが11号」 202506_201

延岡を発車した「ひゅうが11号」は、海沿いの日豊本線を宮崎へ向けて南下していきます。

途中の日向付近では、今では使われなくなったかつてのリニア宮崎実験線が見えます。
太陽光パネルが設置されている姿を見て悲しくなるのは私だけでしょうか・・・。

JR九州 787系「ひゅうが11号」 車窓_01

列車は順調に走行し、1時間10分程で宮崎駅に到着です。
この日の移動はここまで。
翌日の移動に備えるのでありました。

JR九州 787系「ひゅうが11号」 車窓_02
JR九州 787系「ひゅうが11号」 車内
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夜行用3列シート仕様の「フェニックス号」

翌朝6時前、宮崎駅近くのホテルをチェックアウトし、「フェニックス号」始発の宮崎駅へ向かいます。

JR宮崎駅 アミュプラザ

宮崎駅のバスのりばへ向かいますが、のりば前の宮崎交通宮崎駅前案内所は7時からの営業ということで、待合所と乗車券販売窓口は閉まっておりました。

宮崎駅 バスのりば 202506_01

早朝ということもあってか、のりばもひっそりとしています。

宮崎駅 バスのりば 202506_02

今回、宮崎から乗車したのは、宮崎駅06時30分発の速達便「スーパーフェニックス号」
九州産交バスが運行を担当します。
宮崎市内と都城北に停車後は、小林インター、人吉インター、高速基山、博多バスターミナルと、終点の西鉄天神高速バスターミナルのみに停車。
途中のえびのインター、八代インター、八女インター、久留米インターは通過扱いとなります。

乗車したのはこちらの車両。

九州産交バス「フェニックス号」 1010_202506_101
九州産交バス「フェニックス号」 1010_202506_102

九州産交バス高速営業所所属1010号車(日野セレガHD QPG-RU1ESBA)です。
同社創立70周年記念で大量導入された車両のうちの1台で、2012年式の高速路線用車両になります。

同タイプの車両は3台導入され、夜行路線(現在は熊本~京阪神線「サンライズ号」)にも使用出来る仕様になっていますが、1台を除いて夜行路線に使用されることは殆どなく、この車両も現在は福岡~宮崎線「フェニックス号」熊本~宮崎線「なんぷう号」に使用されています。

気になる車内は・・・

車内は、3列独立シート29人乗りの夜行高速仕様となっており、落ち着いた雰囲気のシートモケットが特徴になっています。
車内2か所に空気清浄機を設置しており、その姿も確認することが出来ます。
夜行路線への運用を想定していないからか、座席と通路を仕切るカーテンは設置していません。
トイレは、車内中央部の階段を降りた突き当たりに設置しています。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 車内

シートは、天龍工業製の夜行用標準シートを採用。
可動式枕は設置していませんが、リクライニング角度は夜行バス並みにかなり深く倒れる設定になっていました。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 シート

もちろん、足置き台(フットレスト)やレッグレストも完備。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 足置き台(フットレスト)・レッグレスト

モバイル充電用コンセントも各座席に設置されています。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 モバイル充電用コンセント

と、簡単にご紹介しましたが、先程ご紹介した西鉄「ごかせ号」と同様の車内設備を有しており、福岡~宮崎約5時間のバス移動も苦にならずに快適に移動出来るのではないでしょうか。

運行事業者によって車内設備に違いのある「フェニックス号」ですが、運行時間帯を気にせずに「ゆったりと」「快適に」移動したいのであれば、九州産交バス便か宮崎交通便どちらかを選ぶのが良いと思います。

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他の交通手段との比較

参考までに、他の交通手段との比較表を載せておきます。
移動の際の参考にしていただけると幸いです。

移動手段 所要時間 料金(片道) メリット デメリット
高速バス「フェニックス号」 約5時間 3,500円~7,000円 安価・直行・荷物制限少ない 時間がかかる
飛行機(福岡空港⇔宮崎空港) 約50分(+空港アクセス) 約10,000円〜 最短時間・快適 料金高め・空港移動が必要
JR新幹線+高速バス「B&Sみやざき」 最速3時間15分~ 6,000円〜8,200円 速い・座席ゆったり 乗換必須・料金高め
JR特急「にちりんシーガイア」 約5.5〜6時間 6,640円〜 車窓が楽しい・座席ゆったり 時間がかかる
自家用車 約4.5〜5時間 ガソリン代+高速料金 自由度高い 運転疲れ・駐車場確保
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途中休憩は2回 沿線の景色も見ておきたい「フェニックス号」の旅

06時30分 宮崎駅発車

定刻に宮崎駅を発車したバスは、県道341号(老松通り)を南下、宮交シティへ向かいます。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 車窓_01
九州産交バス「フェニックス号」 1010 車窓_02

JR南宮崎駅近くの宮交シティバスセンターにて乗車扱いの停車後、バスは宮崎インターから宮崎自動車道に入り、宮崎自動車道を西へ進みます。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 JR南宮崎駅前通過
九州産交バス「フェニックス号」 1010 宮交シティバスセンター停車中
九州産交バス「フェニックス号」 1010 宮崎料金所通過

早朝ということもあってか、交通量は少なく、バスも順調に走行します。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 車窓_03

宮交シティバスセンターを発車して約30分、都城北バス停に到着します。
こちらで乗車扱いを行いますが、多くの乗客が乗車され、8割方の座席が埋まります。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 都城北バス停到着

07時36分~07時51分 霧島サービスエリアにて開放休憩

都城北バス停を発車したバスは、15分程で霧島サービスエリアに到着します。
霧島サービスエリアでは、1回目の開放休憩として15分間停車しました。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 霧島SA

約半数の乗客がバスを降りて、トイレや飲み物の購入を済ませていました。
バスもしばしのひと休みです。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 霧島SAにて_01
九州産交バス「フェニックス号」 1010 霧島SAにて_02

高速バス「フェニックス号」は、所要時間が長いということもあり、途中2箇所のサービスエリアにて開放休憩を実施します。
休憩停車場所は、こちらの霧島サービスエリアと熊本県の宮原サービスエリア。
いずれのサービスエリアも施設が充実しており、休憩時間中に買い物を楽しむことが出来ます。
休憩時間中にお目当ての土産物を購入・・・といった楽しみ方も。
開放休憩の時間を有効に使いたいですね。

08時28分 人吉インター発車

霧島サービスエリアを発車して数分で小林インターバス停到着。
こちらで乗車扱いを行い、その10分後の08時08分、バスはえびのジャンクションを通過します。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 小林インターバス停到着
九州産交バス「フェニックス号」 1010 えびのJCT通過

えびのジャンクションは、九州自動車道との分岐点。
ここから南へ移動すると鹿児島県、北へ移動すると熊本県に入ります。

えびのジャンクションを通過すると、美しい景色が車窓一面に広がります。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 えびのJCT通過後の車窓

ここからいくつかのトンネルを抜け、20分程走行すると、バスは人吉インターバス停に到着します。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 人吉インターバス停到着

熊本県人吉市は、熊本県の最南部にある市。
九州山地に囲まれた人吉盆地に位置し、球磨川沿いの温泉と川下りで有名です。
令和2年7月豪雨の影響で鉄道が長期不通の状況下、人吉地区の交通を支えているのが「バス」。
とりわけ、人吉市外への交通機関の拠点になっているのが、こちらの人吉インターバス停なのです。

人吉インターからは、福岡はもとより、熊本、新八代、宮崎、鹿児島の各方面行き高速バスが発着。
人吉駅からのアクセス路線バスが運行されている他、P&R駐車場が完備されていることもあり、「フェニックス号」の途中停留所の中では先程ご紹介した都城北バス停とともに乗降客が多い停留所でもあります。

人吉インターバス停では、宮崎・都城北から乗車した乗客が数名下車した代わりに、福岡へ向かう数名の乗客が乗車。
08時28分、定刻にバス停を発車しました。

08時58分~09時13分 宮原サービスエリアにて開放休憩

人吉インターから八代インターの区間は、いわゆる山岳区間。
23か所のトンネルを抜け、山間の景色を眺めながら北へ進みます。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 車窓_04

トンネルの間から眺める車窓は素晴らしいのひとこと。
トンネルとトンネルの間の距離が短いだけに、目が離せません。

八代市に近づくと、やがて球磨川の風景が。
球磨川に沿って走る肥薩線は2033年の復旧をめざすことで基本合意していますが、復旧まであと8年・・・先が長いですね。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 車窓_05 球磨川の風景

左手遠くにJR新八代駅が見えると、まもなく宮原サービスエリアに到着します。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 車窓_06

08時58分、バスは2回目の開放休憩場所である宮原サービスエリアに到着。
こちらでは09時13分までの15分間停車しました。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 宮原SA

宮原サービスエリアは、熊本県八代郡氷川町にある九州自動車道のサービスエリア。
トイレや自販機はもちろん、ショップ、スナックコーナー、レストラン、ベーカリー、ガソリンスタンドなど、充実した施設を有しており、多くの自家用車やトラック、バスが駐車するサービスエリアとしても知られています。

宮崎から約2時間20分、都城北から約1時間30分経過していることもあって、宮原サービスエリアでは殆どの乗客がバスを降りてトイレや買い物などを済ませていました。
私もトイレと買い物、撮影を済ませてバスに戻ります。
バスもしばしのひと休みです。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 宮原SAにて_01
九州産交バス「フェニックス号」 1010 宮原SAにて_02
九州産交バス「フェニックス号」 1010 宮原SAにて_03

11時08分 博多バスターミナル到着

宮原サービスエリアを発車したバスは、福岡へ向けて九州自動車道を北上します。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 車窓_07
九州産交バス「フェニックス号」 1010 車窓_08
九州産交バス「フェニックス号」 1010 車窓_09

10時27分、大分自動車道と長崎自動車道との分岐点である鳥栖ジャンクションを通過。
その3分後の10時30分、高速基山バス停に到着します。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 鳥栖ジャンクションを通過

高速基山バス停を発車したバスは、九州自動車道をさらに北上。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 高速基山バス停発車

10分程で太宰府インターを通過し、太宰府インターからは福岡都市高速道路に入ります。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 太宰府インター通過

そして、千代ランプで福岡都市高速道路を降りたバスは、呉服町や大博通りを経由し、11時08分、博多バスターミナル1階に到着しました。

九州産交バス「フェニックス号」 1010 まもなく博多バスターミナル到着
九州産交バス「フェニックス号」 1010 博多バスターミナル(イメージ)

終点は西鉄天神高速バスターミナルですが、今回はこちら博多バスターミナルで下車。
次なる目的地へと向かうのでありました。

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最後に

というわけで、九州産交バス「スーパーフェニックス号」1010号車についてご紹介しました。

今回、久しぶりに宮崎から福岡まで通しで乗車しましたが、今回の客層を見る限りにおいては「移動時間は気にしないが乗り換えなしで出来るだけ安く移動したい」乗客が大半を占めていたような気がします。

かつては、“福岡と宮崎の移動は「フェニックス号」で”という方が大半だったように思いますが、九州新幹線の全通と「フェニックス号」を取り巻く環境の変化からか、ここ数年来は“新幹線+「B&Sみやざき号」”を選択する方も多いと聞きます。

JR九州 800系新幹線「さくら」「つばめ」

JR九州 九州新幹線 800系「さくら」「つばめ」

JR九州バス「B&Sみやざき号」 4367_202506_201

福岡~宮崎間の輸送の一角を担うJR九州バス「B&Sみやざき号」

乗り換えはあるものの、「新幹線とバスの接続が良い」「博多~宮崎間を3時間台で移動出来る」「割引運賃を適用すれば「フェニックス号」と運賃差が殆どない」「バスの車内設備と大した差がない」ことを考慮すると、”新幹線+「B&Sみやざき号」”が選ばれるのも当然かなぁという気がします。
実際に私の様なバス好きの方でさえ、”福岡~宮崎間であれば新幹線+「B&Sみやざき号」の方が速いし快適で楽!”と仰る方も多いですし・・・。

一方で、今回乗車した九州産交バス然り宮崎交通然り、運行当時のサービスレベルを出来るだけ維持した形で運行している点は、いち利用者として評価したいです。
ゆったり1人掛けのシートに身を委ねながら雄大な景色を眺めて日常の謙遜を忘れさせる・・・5時間の移動時間を感じさせない快適なバス移動でした。

しかしながら、4列シート便で統一している西鉄便やJR九州バス便との格差はいかんともしがたく、現在3列シート便で運行している九州産交バスや宮崎交通も今後4列シート車で統一される可能性もないとはいえません。
仮にこのままサービスレベルの低下が続く様なことがあると、直通高速バスのシェアがさらに低下しかねない事態になるのでは(というより既になっているのでは)と考えます。

以前に公開した福岡~鹿児島線「桜島号」の乗車記でも述べましたが、

  • 低廉な運賃
  • 競合のJRを上回る充実した車内設備

という、かつて九州島内高速バスが大きく発達した理由を、運行会社はいま一度考えて欲しい・・・そんなことを流れゆく車窓を眺めながら思った、今回の九州産交バス「フェニックス号」1010号車の旅でございました。

九州産交バス「フェニックス号」 1010_202506_117 霧島サービスエリアにて

霧島サービスエリアにて休憩停車中の九州産交バス「フェニックス号」1010号車

【乗車データ】 

  • 乗車日:2025/06/某日
  • 乗車区間:
    宮崎駅→博多バスターミナル
  • 運行会社:九州産交バス
  • 車両:日野/セレガHD(QPG-RU1ESBA)
  • 年式:2012年式
  • 所属:高速営業所
  • 社番:1010

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