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新日本海フェリー「らべんだあ」とウィラーエクスプレス「Reborn(リボーン)」で北海道から東京まで移動してみました。

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先日、久しぶりに長期の休みが取れました。
折しも、緊急事態宣言が解除された直後ということもあって、長距離都市間交通の現況を見ておきたいと思った私は、“空路を出来るだけ使わないで北海道から九州福岡へ移動する旅”に出かけました。

そこで、今回から数回に分けて、その模様をご紹介しようと思います。

今回ご紹介するのは、フェリーと高速バスを駆使して北海道小樽市から新潟を経由して東京新宿まで移動する旅
しかも、実質1回の乗り換えのみで済んでしまうという、ある意味(身体の負担が少ない)楽な移動でした。

いったい、どの様な移動だったのか・・・文章と写真でお楽しみいただけると幸いです。

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【第1ランナー】新日本海フェリー「らべんだあ」(小樽→新潟)

自宅の最寄駅からJR北海道の快速列車「エアポート」に乗車し向かったのは、日本最北の長距離フェリーターミナルとしても有名な小樽港フェリーターミナル。

JR北海道 733系「快速エアポート」
小樽港フェリーターミナル

ここから、新日本海フェリーに乗船し、新潟県へ向かいます。

小樽港の出港予定時刻は17時00分。
自宅にて事前に「e乗船券」の発券・プリントアウトを済ませていたので、カウンターで検温を済ませ、2階待合室にて乗船改札を待ちます。

今回乗船したのは、小樽~新潟航路で活躍する「らべんだあ」
2017(平成29)年3月に就航した、比較的新しい船舶になります。

新日本海フェリー「らべんだあ」_501
新日本海フェリー「らべんだあ」_503

船体側面の「Shin Nihonkai」のロゴが目立ちますね。

新日本海フェリー「らべんだあ」_502

16時15分 乗船開始

出航予定時刻の45分前の16時15分、徒歩客の乗船が開始されます。
「e乗船券」のQRコードを係員に提示し、ボーディングブリッジを渡って船内に入ります。

4デッキのエントランスです。
装飾がハロウィン仕様になっていました。

新日本海フェリー「らべんだあ」 4デッキ エントランス_01
新日本海フェリー「らべんだあ」 4デッキ エントランス_02

5デッキは、レストラン・カフェ・売店エリアとなっています。
各々営業時間が異なりますので、事前に営業時間を確認しておくことをお勧めします。

新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ レストラン
新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ カフェ
新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ 売店

売店の横にはグリルがあり、その横には甲板に出る通路があります。
行ってみましょう。

新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ 甲板への通路

通路を歩いて後半に出てみると・・・小樽市内を見渡すことが出来ます。

新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ 甲板_01
新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ 甲板_02

6デッキには、大浴場スポーツコーナーがあります。
感染症対策のため、スポーツコーナーは当分の間閉鎖されています。

新日本海フェリー「らべんだあ」 6デッキ 大浴場_01
新日本海フェリー「らべんだあ」 6デッキ 大浴場_02
新日本海フェリー「らべんだあ」 6デッキ スポーツコーナー

新日本海フェリーの新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、乗船当時は以下の施設およびイベントを閉鎖・中止しておりました。

【閉鎖施設】
・ビデオルーム
・アミューズボックス
・キッズルーム
・スポーツルーム
・サウナ

【中止イベント】
・ビンゴ大会
・エンターテイナーによるパフォーマンスショー、
・船内クイズラリー

また、乗船時の検温実施やスタッフのマスク着用、消毒液の設置、レストラン・グリルの席数制限など、各種感染防止対策を実施しています。

詳しくは、新日本海フェリー公式サイトの「新型コロナウイルス感染拡大予防に関する取り組みについて」をご確認願います。

今回お世話になった船室は、5デッキにある「ツーリストS」
1人用簡易個室といった位置付けのグレードで、いうまでもなく、1人で利用するのに便利な船室です。
テーブル、TVを完備しており、枕元にはコンセントとTV用リモコン置き場、イヤフォンジャックが設置されています。

新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ「ツーリストS」_01
新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ「ツーリストS」_02
新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ「ツーリストS」_03

16時50分 小樽港出港

16時50分、小樽港を出港します。

新日本海フェリー「らべんだあ」 小樽港出港_01
新日本海フェリー「らべんだあ」 小樽港出港_02
新日本海フェリー「らべんだあ」 小樽港出港_03
新日本海フェリー「らべんだあ」 小樽港出港_04

通常は17時00分に小樽港を出港しますが、予定より早く予約客が全て乗船したからなのか、定刻よりも早く小樽港を離れました。

新潟港まで、約16時間の船旅の始まりです。

18時00分 夕食

出航して1時間程経過した18時00分、レストランがオープン。
夕食の時間です。

新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ レストラン

昨年から今年夏頃までの頃とは異なり、レストランには多くの乗船客が訪れていましたが、このご時世からか、どの乗船客も「黙食」に徹していたのが印象的でした。

夕食は、特製のザンギ定食をいただきました。
ボリュームもあって、美味しうございました。

新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ レストラン ザンギ定食

22時00分 就寝

食事を終え、共有部にてひと休みしたり、部屋に戻りゴロゴロしているうちに、就寝時間になりました。

部屋のベッドにて横になり、布団をかぶると、いつしか夢の中へ。
波がおだやかで揺れを殆ど感じなかったということもあり、翌朝まで目を覚ますことはありませんでした。

新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ「ツーリストS」_02
新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ「ツーリストS」_03

06時00分 起床

朝の06時00分頃、起床。
目覚めもスッキリです。

折角なので、5デッキ甲板に出てみることに。
日の出を拝むことが出来ました。
この様な景色が楽しめるのも、船旅の醍醐味のひとつです。

新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ 朝の甲板_01
新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ 朝の甲板_02

07時00分 朝食

07時00分、レストランがオープン。
朝食の時間です。

朝食は、これまた新日本海フェリーオリジナルのカレーセットをいただきました。
私好みの味で、大変美味しうございました。

新日本海フェリー「らべんだあ」 5デッキ レストラン オリジナルカレーセット

09時15分 新潟港到着・下船

朝食後、6デッキの大浴場で朝風呂と身支度を済ませます。

新日本海フェリー「らべんだあ」 6デッキ 大浴場_02

刻々と下船の時間が近づきます。
やがて、新潟市の街並みが見えて来ました。

新日本海フェリー「らべんだあ」 まもなく新潟港到着_01
新日本海フェリー「らべんだあ」 まもなく新潟港到着_02

この日は、晴れたり曇ったり雨が降ったりと、忙しい空模様でした。

新日本海フェリー「らべんだあ」 まもなく新潟港到着_03

そして、定刻の9時15分、16時間の航海を終えた新日本海フェリー「らべんだあ」は、新潟港に接岸しました。

新日本海フェリー「らべんだあ」 新潟港到着_01
新日本海フェリー「らべんだあ」 新潟港到着_02

準備が出来たところで下船。
久しぶりに新潟の地に降り立ったのでありました。

新日本海フェリー「らべんだあ」 新潟港到着_03
新日本海フェリー「らべんだあ」 新潟港到着_04
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【第2ランナー】ウィラーエクスプレスH5204便「Reborn(リボーン)」(新潟→東京新宿)

新潟港からは、高速バスで東京新宿へ移動します。

新潟港から東京へ高速バスで移動する場合、新潟交通の路線バスで新潟駅へ移動した後、高速バスに乗り継ぐという方法が一般的ですが・・・

新潟交通路線バス 1318 新潟港フェリーターミナルにて

実は、新日本海フェリーターミナル(山の下埠頭)から乗り換えなしで東京新宿へ移動出来る高速バスが運行されているのをご存知でしょうか。

それが、今回ご紹介するウィラーエクスプレスH5204便であります。

通常、ウィラーエクスプレスH5204便は、4列シート車「リラックス」で運行されています。(写真はイメージです。)

ウィラーエクスプレス「リラックス」 外観
ウィラーエクスプレス「リラックス」 車内

ところが、新型コロナウイルス感染症拡大による減便の影響で車両運用の変更が行われており、H5204便については、2021(平成3)年9月28日より超ハイグレード車両「Reborn(リボーン)」が投入されているのです。

ウィラーエクスプレス「Reborn(リボーン)」については、以前にこのブログで東京発大阪行きW167便に乗車した時の模様をご紹介しました。

ウィラーエクスプレス「リボーン」W167便 ・729

この時は、夜行便での乗車でしたが、超ハイグレードバスで昼行高速バスの旅が楽しめるということ、そして、いつまで投入されるのか不明であるということもあり、「この機会、乗らない選択肢はない!」という結論に至り、今回乗車してみることにしたのです。

ウィラーエクスプレス「Reborn(リボーン)」を改めてご紹介

車両は、同社新潟営業所に所属する三菱エアロクイーン2019年モデル(2TG-MS26GP)。
いわゆる「ピンクリボーン」といわれる外観カラーリングを纏っている車両になります。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_101
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_102

改めて車内をご紹介します。

車内は2+1配列の3列シェルシート18人乗り「Reborn(リボーン)」専用仕様となっています。
シート幅は約60cm、シートピッチは約150cm、リクライニング角度は約155度と、長身の方でもゆったりと出来る広さを有しています。
一方で、シート幅を広げたのとシェルタイプを採用していることで、通路はかなり狭く、カニ歩き状態で移動しないとスムーズに移動することが出来ません。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_103 車内

シートは、回りが気にならないシェルタイプを採用。
後の乗客に気兼ねすることなくリクライニング出来るのが、このシートの最大の特長です。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_104 シート

シートをフルリクライニングすると、この様になります。
実際に座ってみると、リクライニングとチルトを併用した「ゆりかご」構造になっているからか、かなり深く倒れている感覚になります。(写真はイメージです。)

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_105 シート フルリク時

シートには可動式枕を搭載していますが、サイズは決して大きくありませんので、移動中にしっかりと寝たい方は、市販のネックピローを持参すると良いでしょう。(写真はイメージです。)

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_106 可動式枕

シートの操作は全て電動式となっており、コントローラーはシェル内壁右側に備えられています。
同じくシェル内壁右側には、シートポケットもあります。(写真はイメージです。)

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_107 シートコントローラなど

携帯電話・スマートフォンの充電に便利なコンセントは、右側の肘掛先端に設置されています。(写真はイメージです。)

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_108 コンセント

反対の左側肘掛付近には、読書灯のスイッチとドリンクホルダーが備えられています。(写真はイメージです。)

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_108 ドリンクホルダー・読書灯スイッチ

前席下にはフットレストと靴入れを完備。
フットレストは靴を脱いで使用します。(写真はイメージです。)

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_109 フットレスト

前席上部には大型テーブルを設置。
テーブル上部を手前に引いて使用します。
パソコン仕事も可能な大きさですが、「ドリームスリーパー」の様な完全個室ではないため、実際にはちょっとした飲食など必要最小限での使用に限られそうです。(写真はイメージです。)

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_110 大型テーブル

この便では、小さいながらもブランケットの貸与が実施されていました。(写真はイメージです。)

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_111 ブランケット

中央列座席用の荷物棚です。
カバンやコートなど、ちょっとした手荷物を置くのに便利です。
荷物棚の奥にはミラーが設置されており、小物類などを落としても見つけやすくする工夫がなされています。(写真はイメージです。)

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_112 中央列荷物棚

その他、写真はありませんが、車内では無料のWi-fiサービスと独自のコンテンツサービス「WILLER THEATER(ウィラーシアター)」を提供。
Wi-fiの接続設定することでインターネットが楽しめる他、事前に専用アプリをダウンロードし、車内Wi-fiに接続するだけで、人気映画・バラエティ・オーディオブックなどを無料で楽しむことが出来ます。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_113 Wi-fi案内リーフレット
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_113 WILLER THEATER(ウィラーシアター)案内リーフレット

尚、この車両にはトイレが装備されていません。
どうしてもトイレが気になる方は、乗車前に済ませておく、必要以上の水分補給を避けるなどの工夫が必要かもしれませんね。

新型コロナ対策について

今回乗車した便の新型コロナウイルス対策は、以下の様になっておりました。

【主な新型コロナ感染症対策】(乗車当時のものです)
・座席使用制限:なし
・車内消毒液設置:あり
・運転席回りのビニール製カーテン設置:あり
 ※運行時に前方遮蔽カーテンをセット。
・運行終了時の車内消毒:実施
・エアコンの外気導入:実施
 メーカー公式【三菱ふそう】新型コロナウィルス新生活様式への対応
・休憩時の車内換気:実施
・その他:
 ウイルス対策装置(深紫外線LEDが搭載された空間除菌消臭装置「Aeropure」)の導入
 乗車前の検温実施
 乗務員のマスク着用 など

10時00分 新潟港山の下埠頭発車

ウィラーエクスプレスのバス停は、フェリーターミナルを出て左側にあります。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_121

バスは、発車5分前の09時55分に入線。
乗車改札を済ませ、バスの発車を待ちます。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_122 新潟港山ノ下埠頭にて

10時00分、ウィラーエクスプレスH5204便「リボーン」は定刻に新潟港山の下埠頭を発車。
右手に小樽港から乗車した新日本海フェリー「らべんだあ」の船体を眺めながら、次の乗車場所である新潟駅南口へ向かいます。

新型コロナウイルス感染症拡大の騒動が完全に収まらない中、ウィラーエクスプレスは早くから感染症拡大防止に取り組んでいます。

主な取り組みについては、先程ご紹介した通りですが、同社では、車体に乗車改札時の起立位置を示すステッカーをバス車体に貼付したり、昼行便、夜行便を問わず車内前方の遮蔽カーテンを閉めて運行するなど、他社と比較しても徹底した感染症対策を行っています。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_123 感染症対策ステッカー(車体用)
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_124 前方の遮蔽カーテンを閉めて走行

20分程で、バスは新潟駅南口に到着。
こちらで乗車扱いを行い、10時33分、新潟駅南口を発車します。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_125 新潟駅南口にて

10分程一般道を走行し、10時46分、新潟西インターから北陸自動車道へ。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_126
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_127
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_128

中之島見附インターでいったん北陸自動車道を降り、長岡市内に立ち寄ります。

11時38分、長岡駅大手口バス停に到着。
こちらで最後の乗客を乗せ、11時50分、長岡駅大手口バス停を発車します。

こちらのバス停ですが、長岡駅大手口バス停とは名乗っているものの、実際は長岡駅大手口から少し離れた県道498号線沿いの朝日生命前のバス停になりますので、特にJRから乗り換えの方は注意しましょう。

長岡駅大手口を発車したバスは、長岡インターから関越自動車道へ。
この先バスは、東京都内へ向けて関越自動車道を南下していきます。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_129
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_130
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_131

12時25分~12時45分 越後川口サービスエリアにて開放休憩

この便では、途中の開放休憩が3回設定されています。

1回目の休憩場所は、長岡インターから20分程走行した越後川口サービスエリア
こちらでは、12時45分までの20分間停車しました。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286 越後川口サービスエリア
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286 越後川口サービスエリアにて_01
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286 越後川口サービスエリアにて_02
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286 越後川口サービスエリアにて_03

「関越高速バス新潟線」(西武バス・新潟交通・越後交通)の休憩場所としても有名なこのサービスエリアですが、お昼時ということもあってか、売店で買い物を済ませる方やフードコートで軽食を済ませる方で賑わっていました。

バス出入口付近には、発車時間を知らせるボードが掲げられています。
下車の際は、事前に発車時刻を確認しておきましょう。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286 越後川口サービスエリアにて_04 発車案内ボード

越後川口サービスエリアを発車したバスは、関越自動車道を南下。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_138

湯沢インターを過ぎ、関越トンネルを抜けると、群馬県に差し掛かります。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_141
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_142
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_143

14時09分~14時25分 赤城高原サービスエリアにて開放休憩

2回目の開放休憩場所は、関越トンネルを抜け群馬県に入ったところに位置する赤城高原サービスエリア
こちらでは、14時25分までの16分間停車しました。

テラスも完備するおしゃれなサービスエリアで、売店やレストランなど、充実した設備が特徴のサービスエリアです。
ATM(セブン銀行)も設置しており、いざという時に便利です。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_144 赤城高原サービスエリア
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_145 赤城高原サービスエリアにて_02

赤城高原サービスエリアを発車したバスは、さらに関越自動車道を南下。
沿線の風景も、工場や住宅などが目立つようになり、首都圏に近づいていることを実感します。

15時50分~16時05分 三芳パーキングエリアにて開放休憩

3回目(最後)の開放休憩場所は、埼玉県の三芳パーキングエリア
こちらでは、16時05分までの15分間停車しました。

三芳パーキングエリアは、建物を含めた敷地が広く、売店やコンビニ、フードコート、レストランといった施設も充実していることでも有名です。
また、関越自動車道のサービスエリア・パーキングエリアの中で、最も東京よりに位置するパーキングエリアことから、数多くの自家用車やバス、トラックが停車しています。
下車する際は、乗車しているバスの停車位置をしっかりと確認しておきましょう。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_145 三芳パーキングエリア
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_145 三芳パーキングエリアにて

17時10分 バスタ新宿到着

三芳パーキングエリアを発車したバスは、10分程で新座料金所を通過。
渋滞に巻き込まれることもなく、16時22分に練馬インターを流出します。

その後は、目白通り、新目白通り、山手通りなどを走行。
そして、バスは定刻の17時10分、終点のバスタ新宿に到着しました。

ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_145 まもなくバスタ新宿到着
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_145 三芳パーキングエリアにて
ウィラーエクスプレス_新潟「リボーン」 1286_145 三芳パーキングエリアにて

降車扱いを終え、車庫へ回送されるバスの後姿を見ながら、私は次なる目的地へと向かうのでありました。

【乗車データ】 

  • 乗車日:2021/10/15
  • 乗車区間:
    新潟港山の下埠頭(新日本海フェリーターミナル)→バスタ新宿(新宿高速バスターミナル)
  • 運行会社:ウィラーエクスプレス(新潟営業所)
  • 車両:三菱/エアロクイーン(2TG-MS06GP)
  • 年式:2019年式
  • 所属:新潟営業所
  • 社番:1286

【おまけ】動画にしてみました

今回ご紹介したウィラーエクスプレスH5204便「Reborn(リボーン)」乗車の様子動画にしてみました。
宜しければご覧いただけると幸いです。

(次ページに続きます。)

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