朝の連ドラ「なつぞら」の舞台『十勝』を旅する「バスタビ北海道」第5弾
(画像提供:北海道総合政策部交通政策局交通企画課)
広大な北海道を路線バスを乗り継いで旅をしようという企画「バスタビ北海道」。
一昨年2017年から始まったこの企画も、今回で第5弾。
今回の舞台は、NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」の舞台にもなっている『十勝地方』。
その模様がブログと動画で公開されました。
【ブログ】「バスタビ北海道」第5弾 十勝編 『なつぞら』の舞台 十勝をCha cha Girlsが路線バスで巡る!(北海道ファンマガジン)
【動画】「バスタビ北海道」第5弾 十勝編
目次
「バスタビ北海道」って何?
「バスタビ北海道」は、北海道を訪れる観光客に路線バスを利用した旅を楽しんでもらい、バス路線の活性化を図ることを目的として始まった企画で、現在は、車窓からの風景や途中下車での観光地、その地域ならではの美味しい食などを満喫するバス旅の模様を、主に動画(Youtube)とブログサイトで北海道内のバス旅の良さを紹介しています。2017年度(第1弾と第2弾)は、北海道総合政策部交通政策局交通企画課と北海道情報メディア「北海道ファンマガジン」の官民協働プロジェクトとして行っていましたが、2018年度(第3弾以降)は、一般社団法人北海道バス協会の企画制作で行っています。
バスタビ北海道は、これまで第1弾から第4弾まで公開しています。
第1弾 「沿岸バスでサロベツへ女子二人旅」
【ブログ】「バスタビ北海道」第1弾 (北海道ファンマガジン)
【動画】「バスタビ北海道」第1弾
第2弾 「道南バスで登別・室蘭へ女子二人旅」
【ブログ】「バスタビ北海道」第2弾 (北海道ファンマガジン)
【動画】「バスタビ北海道」第2弾
第3弾 「函館バスで日本遺産江差へ女子二人旅」
【ブログ】「バスタビ北海道」第3弾 (北海道ファンマガジン)
【動画】「バスタビ北海道」第3弾
第4弾 路線バスで冬の道北を走る!オホーツク紋別を目指して道の駅巡りの旅
【ブログ】「バスタビ北海道」第4弾 (北海道ファンマガジン)
【動画】「バスタビ北海道」第4弾
第5弾の見どころは?
第5弾の旅の舞台は、NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』の舞台になった十勝地方です。北海道を拠点に活動する社交ダンスアイドル「Cha cha Girls」の二人(ゆうなとあやか)が、Cha cha Girlsの二人(ゆうなとあやか)が、『なつぞら』の登場人物のモデルとなった画家の美術館に立ち寄ったり、十勝の食を楽しんだり、十勝の農業を学んで体験したりする1泊2日の旅を敢行。
十勝を路線バスで巡るのに便利な「ビジット・トカチパス」やGoogleMapのバスルート検索を駆使しながら、帯広市、音更、鹿追、新得などを訪れます。
【1日目】帯広市→音更町→鹿追町→新得町
音更町では、有名乳業メーカーの工場を見学したり、鹿追町では、『なつぞら』のヒロイン「奥原なつ」に大きな影響を与えることとなる友人のモデルとなった方の名前が付けられた美術館を見学。新得町では、農場でラクレットオーブンに舌鼓を打ち、バター作りを体験します。
この日の宿泊先は、全国から旅行者がやってくるという、音楽好きにはたまらない宿。
ドラムセットやギター、キーボードなど楽器が置いており、夕食後には夜な夜な生ライブが繰り広げられるそうです。
【2日目】新得町→鹿追町→音更町→帯広市
宿泊先から新得町を経て鹿追町に戻り、北海道拓殖バス鹿追営業所に立ち寄りますが、そこには心がほっこりする「あるもの」が。その後、乗馬体験ができるアクティビティスポットで乗馬を体験し、農園のレストランで鹿追牛ステーキや鹿追産豚肉を使ったポークステーキを堪能し、最後は有名菓子屋の本店で限定のお菓子を堪能。
楽しい思い出を胸に、都市間バス「ポテトライナー」で帰札します。
・・・と、ひと通り見どころをひと通り紹介しましたが、これ以上は完全なネタバレになりますので、詳しくは動画やブログでご確認下さい。
【ブログ】「バスタビ北海道」第5弾 十勝編 『なつぞら』の舞台 十勝をCha cha Girlsが路線バスで巡る!(北海道ファンマガジン)
【動画】「バスタビ北海道」第5弾 十勝編
で、ブログや動画を見ているうちに、バスでのんびりと十勝を旅をしたくなりました。
今回の第5弾は北海道拓殖バスのエリアがメインでしたが、実は十勝バスのエリアも結構見どころがあったりして、バス旅をする場所としては面白い地域であるといえましょう。
今秋にとある勉強会で十勝を訪れる予定がありますので、その時の参考にさせていただきます。
十勝地方のバス旅に便利なバス・きっぷなど
ビジットトカチパス【日本人観光客向け】
十勝バスと北海道拓殖バスの十勝管内全路線が乗り放題の大変お得なパスです。
元々は外国人観光客用として発売されていたものを、2018(平成30)年11月1日から日本人観光客向けにも発売を開始。
発売金額は、1日券(6枚綴り) 1,500円〔小児750円〕、2日券(12枚綴り) 2,500円〔子供1,250円〕。
綴りを使い尽くした場合、表紙の提示で乗車可能です。
尚、購入の際は、現住所がわかる身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード等)と、十勝にお越しの際の乗車券・航空券など(モバイル画面も可)の提示が必要です。
⇒ 「ビジットトカチパス【日本人観光客向け】」の詳細はこちら
都市間バス「ポテトライナー」
帯広と札幌を結ぶ都市間バスです。
今回登場した十勝バス、北海道拓殖バスに加えて、北海道中央バス・北都交通・ジェイ・アール北海道バスの計5社が共同で運行。
運賃が安く便数が多い(平日10往復、土休日12往復)のと、一部の便・車両を除いてゆったり1人掛けシートで移動出来るのが特長で、週末や繁忙期には満席になる便が続出する程の人気路線です。
⇒ 帯広~札幌線「ポテトライナー」の詳細はこちら
ネットでの予約も可能です。
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