最尾に
以上、2026年1月に南海バス「サザンクロス」長岡線に乗車した時の模様をお届けしました。
新潟県内に入った途端、ある程度の遅れは覚悟してはいましたが、1時間半近くも遅れるとは・・・これはちょっと予想外でした。
筆者自身は時間に余裕を持たせてスケジュールを組んでいたので問題ありませんでしたが、この後の予定があった方は気が気でならなかったのではないでしょうか。
まあ、冬季はこの様な遅れもないとはいえませんので、事前予測は乗車前にしっかりとしておくべきであることを改めて実感いたしました。
この路線には約10か月ぶりの乗車でしたが、閑散期の平日であるにも関わらず7~8割方の乗車率の車内を見るに、利用が多い路線であることを改めて感じました。
何度も書いていますが、大阪・京都~新潟線「おけさ号」の運行休止以降、週末や繁忙期を中心に「サザンクロス」長岡線と「三条・長岡~京都・大阪線」の予約がかなり取りにくくなっているのは周知の事実であり、今回乗車した便の利用客層を見ても、若い方からご高齢の方まで幅広く、この路線の存在が(特に地元で)かなり浸透している印象を受けます。
これはもうコロナ禍前の水準にまで利用客数が戻っているのではないか・・・そして、この路線の盛況ぶりは今後もしばらく続くのではないか・・・そう感じた今回の南海バス「サザンクロス」長岡線の乗車でございました。
【乗車データ】
- 乗車日:2026/01/26
- 乗車区間:
JR堺市駅前→東三条駅前 - 運行会社:南海バス
- 車両:日野/セレガHD(QRG-RU1ESBA)
- 年式:2015年式
- 所属:堺営業所
- 社番:518


