JR東日本「ドリーム4号」~初めて乗った夜行バス~

ひろしプロジェクトです。
いつもブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

これまで幾つもの乗車記をご紹介してきましたが、私が何故「夜行バス」という乗り物にのめり込んだのか・・・・・
そういえば、今までその話をしてませんでしたねww。
そこで、今回は私が人生初めて乗車した夜行バスの事を書きたいと思います。

その夜行バスとは・・・・・・こちらのバス↓。

JR東日本(現:JRバス関東)の「ドリーム4号」です。
今から20年以上前の1988年3月のことになります。
と同時に、このバスは私の”夜行バス好き”の土台を形成した路線であるといっても良いでしょう。

ちょうどこの時期は、旧国鉄バスがJRバス8社に移行するまでの暫定期間中で、「ドリーム号」もJR3社(東日本、東海、西日本)直営で運行していました。
JR東日本バスの東京営業所も、現在の江東区塩浜ではなく、墨田区両国(現在の両国国技館がある場所)にありました。

当時のJRバス「ドリーム号」は今日の様に系統数・本数が決して多くなく、東京~名古屋、京都、大阪間各1往復のみが運行されていました。
内訳は、

「ドリーム1号&2号」:東京~大阪
「ドリーム3号&4号」:東京~京都
「ドリーム5号&6号」:東京~名古屋


という路線設定でした。

私が乗車したのは、京都発東京駅行きの「ドリーム4号」。
三菱エアロクイーンWが使用されていました。
現在の「ドリーム号」は3列独立シートの2階建てバスを使用していますが、当時の「ドリーム号」は4列シート36人乗りの車両が充てられていました。
それでも各座席にはマルチステレオも装備されていて、当時は「走るホテル誕生」としてマスコミ等にも大きく取り上げられていました。
現在の「ドリーム号」に当てはめるとすれば、「青春ドリーム号」を少し豪華にした感じといったところでしょう。

京都駅烏丸口発は22時。この日は4台で運行されました。
私が乗車したのは4号車で写真の車両。しかも最後列でした。
出発後暫くして消灯され、途中多賀SA、三ケ日、足柄SAで休憩を挟みながら、約9時間かけて東京駅に到着しました。
人生初の夜行バスという事もあってか興奮していて、あまり眠る事が出来ませんでしたが、翌朝目を覚ました時の清々しさと首都高速から眺めた渋谷&六本木の朝の光景は今でも鮮明に覚えています。

その後の「ドリーム号」の急拡大&急成長は言うまでもありませんが、この写真を見る度に当時の思い出が蘇ってきます。

皆さんの人生初の夜行バスって、どんな路線なのでしょうか??
色々な方からの話を聞いてみたいですね。


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