大分交通「ぶんご号」初代専用車 西工SD-Ⅱ

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今日は車両ネタになります。
大分交通「ぶんご号」 1682
大分交通の「ぶんご号」初代専用車です。
とはいっても、亀の井バス「ぶんご号」初代専用車とは外観(塗装)が異なるだけで、車内の造り、レイアウト等は亀の井バスと殆ど同じです。
1991年4月の開業時から13年程活躍しました。
写真を見ていただけると分かりますが、三菱U-MS729Sのシャーシに、西工58MC SD-Ⅱボディを纏っています。

外装を除いては”西鉄の「どんたく号」のコピー”

車内の造りは、かつての親会社である西日本鉄道が運行している名古屋~福岡線「どんたく号」初代専用車と殆ど同じで定員は26名とゆったり仕様でした。
シートメーカーも西鉄の車両に合わせるなど、かつての親会社の意向を汲んだ造りになっていて、外装を除いては”西鉄の「どんたく号」のコピー”とも言える位の快適性の高い車両でした。

私自身、実はこの車両には乗車した事がありません。
しかしながら、大分交通の「ぶんご号」には1度乗車した事があります。
乗車したのは・・・・・こちらの車両↓でした。
大分交通「ぶんご号」 1617
この車両も「ぶんご号」専用車ですが、元々は大阪(梅田)~別府・大分線「ゆのくに号」の専用車でした。
「ゆのくに号」の路線廃止に伴い、「ぶんご号」専用車としてコンバートされました。
こちらの車両は西鉄「ムーンライト号」3代目専用車と殆ど同じ造りになっています。
今となっては懐かしいですね。


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