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WILLER(網走バス)「北海道レストランバス 2018」お披露目記者発表会&試乗会

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ひろしプロジェクトです。
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移動しながら食事が楽しめる、『「移動」と「食」の融合』がコンセプトのWILLLER「レストランバス」

WILLER(網走バス)「レストランバス」 8888 金山PAにて(2017年)

都市間高速バス事業や京都丹後鉄道などでお馴染みのWILLER株式会社(以下:WILLER)と企業や自治体のブランドプロデュースを手掛ける株式会社umariが共同事業という形で2016年4月より運行を開始し、これまで沖縄、新潟、東京、北海道、京都、島根などで運行を実施して来ました。
我が地元北海道でも、昨年2017年の夏から秋にかけて、トライアル運行という形で札幌、美瑛などで運行されましたが、この「レストランバス」が今年2018年、パワーアップして北海道に帰ってきました。

昨年運行された「北海道レストランバス」については、このブログでも紹介しています。
詳しくは以下のリンクをご覧いただけると幸いです。


実際の運行は、昨年に引き続き網走バス(本社:網走市)が担当。
WILLERなどから企画支援を受ける形で、バスツアー形式で催されます。
すでに今年度の運行は始まっており、4月28日(土)から5月15日(火)までの間、函館エリアで運行されましたが、函館エリア運行分の「食」のプロデュースは、昨年の「北海道レストランバス」でプロデュースを担当した株式会社僖成(暗闇坂宮下をはじめとする和食店を東京都内9店舗にて運営)が担当したそうです。

今般、5月18日(金)からの札幌・網走両エリアでの運行に先立ち、「北海道レストランバス」のお披露目記者発表会と試乗会が札幌市内で開催されました。
実はこの度、ご縁がありまして網走バスの担当者様からお誘いをいただき、お披露目記者発表会と試乗会に参加してまいりました。
今回はその模様をご紹介します。
昨年の「北海道レストランバス」と今年の「北海道レストランバス」、いったいどう変わったのでしょうか。

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札幌エリアは「和食」から「フレンチ」と「イタリアン」へ 網走エリアは地元人気店が調理

ここで、改めてここで、WILLERの「レストランバス」について簡単におさらいしておきましょう。
先述の通り、WILLERの「レストランバス」は、『地方ごとの「食」を広く発信したい』『日本の地域の食の魅力をもっともっと多くの人に知ってもらいたい』という想いから企画され、2016年4月に運行を開始しました。
コンセプトは、先述の通り『「移動」と「食」の融合』
移動しながら美しい景色とともに料理が楽しめ、運行地の新鮮な食材が味わえ、その土地の旬に出会うことが出来るのが特長です。
現在は3台が運行されており、現在は北海道の他に新潟と京都で運行されています。

お披露目記者発表会と試乗会の内容を紹介する前に、昨年(2017年)の「北海道レストランバス」と今年(2018年)の「北海道レストランバス」の違いについても触れておきます。

【違い その1】「コース」が変わった

昨年催行された運行コースが大幅に見直され、パワーアップしました。
今年度は、函館エリアが新たに追加された他、札幌エリアにおいては、羊ヶ丘展望台まで走って戻る「さっぽろ周遊ランチコース」が宮ノ沢の「白い恋人パーク」を立ち寄り場所として追加。所要時間も30分拡大(3時間30分→4時間00分)されました。
小樽運河自由散策を含む「小樽・石狩湾ランチコース」は、「運河とワインのフルコースランチツアー」としてリニューアル。「朝里ダム」と「北海道ワイン」が立ち寄り場所として追加され、所要時間も1時間10分拡大されました。「北海道ワイン」ではワインの試飲が楽しめる他、ワインのミニボトルもプレゼントされます。
この他にも、収穫体験付きのランチツアーや、スイーツが楽しめるコース、夜景楽しみながらディナーが楽しめるコースなども用意され、昨年よりもコース数が充実している印象を受けます。
単発のスペシャルツアーも2つ設定。「ダム女限定!?」と謳っている「朝里&定山渓ダムウォッチングスぺシャルツアー」なる面白いツアーも募集しています。
昨年実施されたトライアル運行での要望を受け、旅行代金の見直しも実施。
全般的に据え置きまたは値下げされており、若干ではありますが昨年より利用しやすい料金設定になっています。

【違い その2】「食」が変わった

「食」のプロデュース担当が変わりました。
昨年までは全エリアにおいて先述の株式会社僖成が担当、創作和食を提供していましたが、2018年は札幌エリアがフレンチとイタリアンの提供網走エリアが和食(懐石料理)の提供に変更されています。
札幌エリアは、5月~7月と8月~9月の2期に分かれ、5月~7月がフレンチの提供、8月~9月がイタリアンの提供となっています。
フレンチをプロデュースするのは、株式会社P’sダイニング
代表の橋本昇氏は、数々のホテルでその腕を振るい、現在は全日本司厨士協会札幌支部長を務められている方で、レ・ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエの商号をお持ちです。
今夏札幌に富良野牛の魅力を発信するためのフレンチレストラン「富良野亭」をオープンさせる予定です。
イタリアンをプロデュースするのは、株式会社レジスタ
イタリア語で「演出家」という社名が示す通り、常にお客様の「楽しい!」を追求しています。
代表は野々宮朋幸氏。札幌で本格炭火焼イタリアンが堪能出来る「braceria Bar Brio」(ブラチェリア バール・ブリオ)と地中海料理をメインとしたイタリアンを提供する「osteria Bava」(オステリア バーヴァ)の2店舗を展開しています。
一方の網走エリアは、株式会社僖成プロデュースの料理(懐石料理)を網走の人気店「鉄板焼き&本格焼酎BAR おっ!伝」「株式会社 輪」「季節の旨いものと酒 SAWA」が調理、提供する予定になっています。
いずれの料理も、食材は道産食材をふんだんに使用するとのことです。

【違い その3】「車両」が変わった

使用車両も変更になりました。
昨年(2017年)は、「和」をイメージした2号車が使用されていましたが・・・
WILLER(網走バス)「レストランバス」 8888 小樽色内付近にて(2017年)
今年(2018年)は、2号車が新潟地区で使用されているため、北海道地区は「洋」をイメージした1号車が使用されます。
WILLER(網走バス)「レストランバス」1号車 8888

WILLER(網走バス)「レストランバス」1号車 8888 側面_01

WILLER(網走バス)「レストランバス」1号車 8888 側面_02

WILLER(網走バス)「レストランバス」1号車 8888 後面
ベース色は2号車と同じ赤ですが、これら2枚の写真を見比べると、車体デザインが違うことに気付くかと思います。

車内も「洋」をイメージした内装が特徴です。(写真は2階席の様子)
WILLER(網走バス)「レストランバス」1号車 8888 2階席_01

WILLER(網走バス)「レストランバス」1号車 8888 2階席_02

尚、1階は厨房となっており、料理はこちらで調理し提供されます。
WILLER(網走バス)「レストランバス」1号車 8888 1階厨房_01

WILLER(網走バス)「レストランバス」1号車 8888 1階厨房_02

WILLER(網走バス)「レストランバス」1号車 8888 1階厨房_03

お披露目の場所は・・・あの有名な観光地

今回のお披露目記者発表会と試乗会の場所として設定されたのは、「さっぽろ周遊ランチツアー」の立ち寄り地でもある札幌市豊平区の羊ヶ丘展望台。
羊ヶ丘展望台_01

羊ヶ丘展望台_02

羊ヶ丘展望台_03
札幌の街並みが一望出来る有名観光地です。
クラーク博士の銅像も有名ですね。

私が羊ヶ丘展望台に到着したのは、発表会開始時刻の30分前でしたが、バスは既に到着しており、着々と準備を進めておりました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 式典準備中_01

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 式典準備中_02

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 式典準備中_03

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 式典準備中_04

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 式典準備中_05
物珍しそうにバスを眺める観光客も多く、うち数名は網走バスの担当者に詳細を聞いていました。

11時30分、お披露目記者発表会が始まりました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 お披露目記者発表会_01

まずは、網走バス小澤社長よりご挨拶と商品の概要説明、そして昨年との相違点について説明がありました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 お披露目記者発表会_02 網走バス小澤社長挨拶
その上で、「「レストランバス」は、観光資源や良質な食材が揃った北海道に相応しい観光コンテンツ。国内や海外からの観光客の方にはもちろんのこと、地元の方々にも利用していただき、地元の良さというものを再認識していただければ。」という主旨のお言葉がございました。

続いて、札幌エリアでの「食」のプロデュースを担当する、株式会社P’sダイニング代表の橋本氏からのご挨拶です。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 お披露目記者発表会_03 株式会社P’sダイニング橋本氏挨拶
「この度、独立して店を出すことになり、その最中、網走バス様からこの様なお話をいただいた。是非、道産食材を使った料理を通じて、観光客や地元の方々もう一度道産食材の魅力を確認していただければ。喜んでいだたいて帰ってもらえる様に努力する。」とのお話がございました。

WILLERの宿谷執行役員からは、WILLERと「レストランバス」についての簡単な説明の後に、「北海道には北海道しかない素晴らしい食材がある。この素晴らしい食材とシェフの美味しい料理を是非とも楽しんで欲しい。」とのお言葉がございました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 お披露目記者発表会_04 WILLER宿谷執行役員挨拶

3氏による挨拶が終わったところで、フォトセッションと撮影タイムです。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 フォトセッション_01

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 フォトセッション_02

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 フォトセッション_03

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 フォトセッション_04

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 フォトセッション_05

車内(2階席)では、提供されるフレンチのサンプルが展示されていました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 撮影タイム_01

メインの肉料理「道産牛と台地の野菜添え アロマの香り」です。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 撮影タイム_02

こちらは前菜「道産生ハムとポテトのドライたらこのサラダ仕立て」です。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 撮影タイム_03

魚料理「魚介のスープ仕立て「後志コトリアード」」です。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 撮影タイム_04

デザート「季節のフルーツとガトーのプレート」です。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 撮影タイム_05

スタッフの方にメインの肉料理を持っていただきました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 撮影タイム_06

あっという間の撮影タイムも終了し、ここからは試乗会へと移ります。

試乗会では料理2品が提供

試乗会は、羊ヶ丘展望台から福住桑園通~ミュンヘン大橋~豊平川通を経由して札幌中心部(テレビ塔付近)まで走行した後、いったん停車してルーフを開放、その後、国道36号線~札幌ドーム前~福住桑園通を走行し、羊ヶ丘展望台に戻って来るという、所要約1時間のコースでした。

スタッフに名前を告げて着席すると、テーブルには前菜(道産生ハムとポテトのドライたらこのサラダ仕立て)がセットされていました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 前菜

全員が着席したところで、ルーフが解放されます。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 発車前ルーフ開放
当日は風が強い状態でしたが、晴れていて風が弱い日は、心地よく感じること間違いないです。

そして、発車前には各座席に設置されている小型タブレット端末の操作説明がありました。
このタブレット端末、スマートホンとほぼ同じ位の大きさになっており、

  • 飲み物注文用コインの購入
  • 飲み物の注文
  • 音声と文字による観光ガイド(多言語対応)
  • スタッフ呼出し
の4つの機能を備えています。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 小型タブレット端末_01

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 小型タブレット端末_02

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 小型タブレット端末_03

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 小型タブレット端末_04

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 小型タブレット端末_05

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 小型タブレット端末_06
事前に網走バスの担当者にお伺いしたところ、「日本語以外の言語(12言語)による音声・文字ガイド機能」がインバウンド対策の一つにもなっているとか。
「外国人観光客に活用していただければ」と仰っていました。

羊ヶ丘展望台を発車したバスは、福住桑園通から札幌市営地下鉄南北線の高架下を経由し、ミュンヘン大橋へ。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_01

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_02

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_03

その間、メインの肉料理(道産牛と台地の野菜添え アロマの香り)が各テーブルに運ばれます。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 メインの肉料理_01

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 メインの肉料理_02

ということで、今回の試乗会では前菜と合わせて2品の料理が提供されました。
豊平川通に差し掛かったところで、料理をいただきます。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 提供された料理2品_01

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 提供された料理2品_01

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_04
高いアイポイントから眺める景色を見ながら食事を楽しむ・・・昨年も味わいましたが、やはりいいものですね。
前菜の生ハムも美味しかったのですが、個人的には食べやすさと肉のうまみをしっかりと感じられるメインの肉料理が気に入りました。
こうなるとワインが欲しくなりますが、ワインはプライベートで乗車した時に楽しみたいと思います。(笑)

バスは札幌中心部に差し掛かりました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_05

やがて、さっぽろテレビ塔の前を通過します。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_06 さっぽろテレビ塔

そして、大通公園付近にて一旦停車。
ルーフが解放されました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_07 ルーフ開放

さっぽろテレビ塔も見えますね。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_08 さっぽろテレビ塔_02

10分程停車した後、バスは札幌中心部から豊平川を渡り、国道36号を福住方面へ。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_09

暫く進むと、札幌ドームが見えて来ます。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_10

札幌ドーム前の交差点を右折し、福住桑園通を進むと、試乗会も終わりへ。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_11 札幌ドーム

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_12 札幌ドーム

羊ヶ丘展望台に戻って来ました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_13 羊ヶ丘展望台_01

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 車窓_14 羊ヶ丘展望台_02

1時間あまりの試乗会は無事に終了。
あっという間の時間でした。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 羊ヶ丘展望台到着_01

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 羊ヶ丘展望台到着_02
もっと長く乗っていたかった・・・。
この続きは、プライベートでの乗車でしっかり堪能することにします。

この後、私は回送される「レストランバス」を見届けて帰路に就くのでありました。
ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 羊ヶ丘展望台から回送されていく姿_01

札幌エリアは5/18から運行!低価格帯のコースも

といわけで、「北海道レストランバス」お披露目記者発表会&試乗会の模様をお届けしました。
私自身、「北海道レストランバス」には昨年(2017年)2度利用させていただきましたが、日常の景色が非日常に感じられる車窓を見ながら、美味しい料理とお酒が楽しめる・・・良い意味で面白いバスだと改めて感じました。
とかくこの手のバスは観光客の利用がメインになりがちですが、「レストランバス」は地元の人でも十分に楽しめる内容だと思います。
コースも昨年より充実している他、旅行代金も若干リーズナブルになりました。
また、昨年は運行開始までの準備期間があまり確保出来なかったということもあり、外国人観光客の利用が少なかったそうですが、今年はインバウンド専門のサイトや海外への売り込みも始めているとか。
PR次第ですが、もしかすると昨年よりも利用が見込めるのではないかと感じました。
ただ、リーズナブルになったとはいえ、高いコースですと1万円を超えてしまいます。
ですので、料金に抵抗がある方は、まずは低価格帯のコース「Beer Night Restaurant Bus」や「さっぽろスイーツコース」で「レストランバス」がどういったものなのかを体験した上で、面白いと思ったら体験型のコースに参加する・・・というのが良いのではないかと思います。
私個人的には、小樽観光や北海道ワインでの試飲・買い物が出来、ワインのミニボトルが付いてくる「運河とワインのフルコースランチツアー」が一番満足度の高いコースのかなぁと思います。
週末メインに催行されますし、会社勤めの方も参加しやすいのではないでしょうか。
もしくは、会社の残業帰りに「Beer Night Restaurant Bus」で軽く一杯・・・というのも良いかもしれませんね。

「北海道レストランバス2018」の運行は、札幌エリアが2018年5月18日(金)~7月22日(日)と8月21日(火)~9月30日(日)、網走エリアが8月1日(水)~8月19日(日)となっています。
事前予約制となっており、網走バス公式サイト内のリンクからインターネット予約(決済はクレジットカード)が可能になっています。
高いアイポイントからの車窓と美味しい料理が楽しめるWILLERの「北海道レストランバス」で、普段味わえない「非日常」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウィラー(網走バス)「レストランバス2018」 8888 試乗会 羊ヶ丘展望台から回送されていく姿_02


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Koji Suda(ひろしプロジェクト)

Koji Suda(ひろしプロジェクト)

自称「高速バスアドバイザー」。高速バス乗車回数900回以上(2016年12月現在)。バス・鉄道をはじめとする乗り物を追っかけて撮ったり、ブログやサイトの運営、バス関連本やネットニュースの原稿執筆、同人誌活動などを通じて、乗り物旅の素晴らしさを伝える活動を行っています。北海道札幌市在住。バスと鉄道とカレーと粉物が大好き。 [詳細]

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