太平洋フェリー「きそ」苫小牧→名古屋 乗船記【15年ぶりのご無沙汰】
太平洋フェリー「きそ」の旅【3日目】
06時00分 起床
この日も06時00分に起床。
部屋を出て外を眺めますが、生憎の雨模様です。
07時30分過ぎ 朝食
この航海最後の朝食です。
2日目朝と同様に和食を選びました。
料理の内容は2日目とほぼ同様ですが、魚が鯖から鮭になっていましたね。
こちらも外の景色を見ながら美味しくいただきました。
09時15分頃、中部国際空港(セントレア)付近通過
雨天ではっきりと見えませんが、進行方向右手には中部国際空港(セントレア)が見えます。
目的地の名古屋港までもう少しです。
10時15分 名古屋港到着
その後も「きそ」は順調に航海を続け、9時55分頃に名港トリトン下を通過。
そして、定刻よりも10分程早い10時15分に、「きそ」は終点の名古屋港に到着。
1日以上共にした「きそ」の船体を目に焼き付けながらボーディングブリッジを渡り、知人の出迎えの車で名古屋市内へと向かうのでありました。
約39時間の船旅をふり返って
以上、長々となりまししたが、太平洋フェリー「きそ」苫小牧→名古屋約39時間の船旅の模様をお届けしました。苫小牧港を出港して、実に39時間15分。
数字だけで見ると長さを感じますが、国内トップクラスといわれるカーフェリーで過ごした39時間15分の感想は、6年前の「いしかり」の乗船と同様、「意外や意外、あっという間だった」これに尽きるでしょうか。
以前にも同じことを書きましたが、充実した設備・サービスはもとより、教育されたスタッフのおもてなし、そして安全航行を支える船長以下スタッフの努力があるからこそ、利用客からの高い評価を得ていることを、今回の乗船を通じて改めて感じました。
ただ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「ラウンジショー」や「ミニコンサート」などといった太平洋フェリーの売りのひとつともいえるサービスの多くが中止されていたのは残念でありますが、こればかりは仕方がないともいえます。
早く感染拡大が収まって、サービスが再開されること祈るしかありません。
ともあれ、「また乗船してみたい」そう思わせる今回の太平洋フェリー「きそ」の船旅でした。
次回乗船の際は、是非ともフラッグシップ船「いしかり」で個室を通し利用をしたいですね。
苫小牧西港にて停泊中の「きそ」
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