高松エクスプレス「フットバス」神戸うどん線の乗車記を「バスとりっぷ」様にて紹介しています

ひろしプロジェクトです。
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関西と四国高松の間を結ぶ高松エクスプレスの高速バス「フットバス」
2002(平成14)年に大阪なんば~高松線「たかなんフットバス」が運行を開始し、その後、2005(平成17)年には神戸~高松線を新設。
現在は「フットバス」という愛称で全4路線を運行しています。


実は先日、神戸三宮発高松行き「フットバス」神戸うどん線に乗車させていただく機会があり、その模様を高速バス関連の情報配信サイト「バスとりっぷ」様にて紹介しております。


乗り得感の高い「フットバス」3列独立シート車運行便

文章にも書きましたが、本来、高間松エクスプレスが運行する「フットバス」は、トイレ付き4列シート車での運行が基本です。
ですが、実は一部の便において、夜行バスとほぼ同様の快適性を誇る3列独立シート車が運行されているのです。

「フットバス」の3列独立シート車は、現在のところ「大阪うどん線」に1往復と「神戸うどん線」に4往復運行していますが、今回私が乗車したのは、「神戸うどん線」に投入されている3列独立シート車。
シートにはフットレスト(足置き台)やレッグレストはもちろんのこと、座席コンセントを完備している他、車内ではWi-fiサービスも提供しているなど、神戸~高松間約2時間半の移動時間を快適に過ごすことが出来ます。
もちろん、トイレも車内後部に設置されており、万一の時にも安心です。
伊予鉄バス「オレンジライナー」東京線 5619 車内

高松エクスプレス「フットバス」神戸線 ・658 シート フルリク時

高松エクスプレス「フットバス」神戸線 ・658 座席コンセント

高松エクスプレス「フットバス」神戸線 ・658 車内トイレ

道中の車窓もおすすめポイントのひとつ。
特に、明石海峡大橋から眺める瀬戸内海と、大鳴門橋から眺める渦潮は是非とも見ておきたいものです。
高松エクスプレス「フットバス」神戸線 明石海峡大橋通過

高松エクスプレス「フットバス」神戸線 明石海峡大橋通過_02

高松エクスプレス「フットバス」神戸線 大鳴門橋通過

詳しくは「バスとりっぷ」内の記事をご覧いただきたいのですが、所要2時間半程度の路線でゆったり一人掛けシートに身をゆだねて快適に移動出来る・・・乗り得感の高いバスであることには間違いないでしょう。

高松エクスプレス「フットバス」神戸うどん線の乗車記は、以下のリンクにて公開しています。


宜しければご参考いただけると幸いです。


【乗車データ】 
  • 乗車日:2019/06/21
  • 乗車区間:
    三宮バスターミナル(ミント神戸)→高松駅高速バスターミナル
  • 運行会社:高松エクスプレス
  • 車両:日野/セレガHD(2RG-RU1ESDA)
  • 年式:2018年式
  • 所属:本社営業所
  • 社番:5619

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