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夕張鉄道(夕鉄バス)「夕張市内線」(JR石勝線夕張支線代替バス)を改めて見てみる

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2019(平成31)年3月31日をもって約127年の歴史に幕を閉じたJR北海道石勝線夕張支線

JR北海道 石勝線夕張支線 運行最終日_08

運行最終日の模様については、前回の記事でご紹介した通りですが・・・


石勝線夕張支線に代わって翌4月1日に運行を開始したのが、リニューアルした夕張鉄道(以下:夕鉄バス)の路線バス「夕張市内線」であります。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_101 新夕張駅にて
新夕張駅前にて発車を待つ夕張鉄道「夕張市内線」

実は、今回夕張を訪問した最大の目的が、このバスの実見でした。
というわけで、今回は実質「石勝線夕張支線代替バス」ともいうべき、リニューアルした夕鉄バス「夕張市内線」運行初日の模様をお届けします。

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夕張鉄道の変遷とリニューアルした「夕張市内線」

ここで、夕張鉄道(夕鉄バス)についてと、リニューアルした夕鉄バス「夕張市内線」について簡単にご紹介しましょう。

バス会社なのに社名が「鉄道」?

夕張鉄道が設立されたのは、1924年(大正13年)1月。
2年後の1926(大正15)年10月に夕張鉄道線栗山~新夕張(後の夕張本町)間が開業し、その4年後の1930(昭和5)年11月には野幌まで延伸されます。

一方で、同社が乗合バス事業に参入したのは、戦後の1952(昭和27)年8月のこと。
夕張~栗山間で一般乗合旅客自動車営業を開業し、その後、江別~札幌までエリアを広げます。
更に、1963(昭和38)年10月には、夕張市内とのその近郊で乗合事業を行っていた夕張バスを吸収合併。
現在の夕鉄バスのエリアが形成されることになります。

1952(昭和27)年には気動車を導入、さらに翌年には北海道初の液体式気動車を導入したり、1961(昭和36)年には急行列車を運行するなど、旅客サービスにも力を入れますが、1962(昭和37)年頃より、石炭産業の衰退により沿線の炭礦で合理化や閉山が進み、貨物輸送が減り始めます。
加えて、バス路線の整備やマイカーの普及、閉山による人口の減少に伴い旅客輸送も減少していきます。
1971(昭和46)年11月には鹿ノ谷~夕張本町間の鉄道営業と鹿ノ谷~栗山間の旅客営業を廃止し、残された野幌~栗山間も1974(昭和49)年3月末日をもって旅客営業を休止し、親会社の北海道炭礦汽船に譲渡。
そして、夕張鉄道線は1975(昭和50)年3月末、沿線で最後まで操業していた北炭平和炭鉱の閉山に伴い、全線が廃止されました。

現在は、バス事業(乗合・貸切)と旅行業が主な業務内容となっていますが、鉄道線を営業していた名残からか、「夕張鉄道株式会社」という社名を大切に使用しています。

鉄道代替路線としてリニューアルした「夕張市内線」

で、ここからが本題。
これまでの鉄道代替路線を見る限りでは、既存路線と別に新規路線を開設するケースが多かったのではないでしょうか。
ですが、沿線人口が決して多くない夕張市内でこれをしてしまうと、下手をすれば共倒れになってしまいます。
そこで今回、石勝線夕張支線の代替バスを運行するにあたっては、既存路線「夕張市内線」をリニューアルし、これを鉄道代替路線とすることで、利便性を確保すると同時に、バス会社にとっても出来るだけ負担にならない様に配慮されています。

具体的には、

  • 南清水沢~新夕張駅前間を延伸。
  • 北部の終点を夕張市石炭博物館へ延伸。(既存の終点「社光」停留所は廃止。)
  • 循環運行を止め、夕張市石炭博物館~新夕張駅前間の往復運行に変更。(一部区間便設定あり。)
  • 既存路線「新札夕線」(新さっぽろ駅~野幌バスターミナル~栗山駅~夕鉄本社ターミナル~新夕張駅)の一部区間(夕鉄本社ターミナル~新夕張駅)に鉄道代替の役割を担わせると共に、区間便との乗り継ぎを考慮したダイヤの見直し。
  • 新夕張駅前バス発着所の整備(駅構内の待合スペース整備も含む)※リニューアル前に実施済み
  • 停留所の新設、移設、廃止、名称変更
などといった変更が行われています。

【変更前】
社光~ホテルシューパロ前~レースイリゾート前~夕鉄本社ターミナル~清水沢駅前~小学校前~清陵町~夕張高校正門前~中学校前~南清水沢駅前~清水沢駅前~夕鉄本社ターミナル~レースイリゾート前~ホテルシューパロ前~社光 

【変更後】
夕張市石炭博物館~ホテルシューパロ前~レースイリゾート前(夕張駅跡)~夕鉄本社ターミナル~清水沢3丁目(清水沢駅跡)~ゆうばり小学校~清陵町~南清水沢(南清水沢駅跡)~中学校前~夕張高校~沼ノ沢(沼ノ沢駅跡)~新夕張駅前

全区間を結ぶ本数は平日7往復、土曜休日7.5往復となっています。
一部のマスコミでは運行本数10往復と報じていますが、これはあくまで他路線(新札夕線)と夕張市内線区間便(夕鉄本社ターミナル~夕張市石炭博物館)の乗り継ぎも便も含まれた本数。
事業者側でも「乗り継ぎを含め10往復」と告知しています。

使用される車両は、2018(平成30)年秋に先行導入された大型ノンステップバス(日野ブルーリボン 2PG-KV290Q2)です。(写真はイメージです。)
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_01 社光にて

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_02 社光にて
3台導入され、これまで夕張市内や新札夕線で活躍していましたが、4月1日以降は夕張市内線をメインに新札夕線でも活躍します。

夕鉄バスの大型ノンステップバスについては、以前このブログで紹介していますので、宜しければ以下のリンクにてご確認いただけると幸いです。


尚、2019年度中には南清水沢地区(南清水沢4丁目?)に交通結節機能や子育て支援機能、図書機能などを有する拠点複合施設が完成することになっており、完成後には経路変更が実施されることになっています。

運行初日の初便に乗車してみる

JR石勝線夕張支線が運行を終了した翌日の2019(平成31)年4月1日。
今回の夕張訪問のメインである「夕張市内線」の実見をすべく、朝早く起きてホテル前のバス停へ移動します。
夕張鉄道 夕張支線代替バス ホテルシューパロ前バス停(新夕張方面)

まずは、運行初日初便の夕張市石炭博物館6時47分発新夕張行きに乗車します。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5059_01

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5059_05

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5059_03 車内

ホテル前のバス停から乗車したのは、私を含めて2名。
その後、レースイリゾート、鹿ノ谷郵便局、夕鉄本社ターミナルで数名乗車し、総勢6名となったバスは新夕張駅前へ向けてひた走ります。

右手には清水沢駅跡が。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5059_06
駅名の看板も外され、待合室も入ることが出来なくなっていました。

夕鉄本社ターミナル発車後も、各停留所で頻繁に乗降があり、清水沢3丁目(清水沢駅跡)発車時点で車内は20人近くの乗客で賑やかとなります。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5059_07

鉄道廃止直後ということもあってか、鉄道ファンの方が多い一方で、新夕張方面への通勤客もちらほら。
バスが地元にとって欠かせない足として機能していることを垣間見るのでした。

夕張市石炭博物館発の始発便は、他の便と異なり、ゆうばり小学校~清陵町を経由せずに清水沢~南清水沢間をショートカットします。
このため、南支所前のバス停の位置が他の便と異なる他、所要時間が若干短くなっています。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5059_08

南清水沢の踏切跡を通過し、夕張高校バス停を通過したバスは、新夕張駅へ向けて南下。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5059_09

左手には前日まで列車が走っていた線路・鉄橋が見えます。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5059_10

沼ノ沢、夕張農協前などに停車したバスは、定刻の7時27分に終点の新夕張駅前に到着。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5059_11 新夕張駅前到着

夕張鉄道 夕張支線代替バス 新夕張駅前 バス停
運行初日ということもあってか、マスコミ数社が取材を行っていました。

新夕張駅は、鉄道代替バス運行に合わせて、バスのりばを整備。
駅舎内にはバス待合スペースも設けられました。
自販機やテーブル・椅子も完備しており、ゆったりとバスを待つことが出来る様になっています。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 新夕張駅前_01

夕張鉄道 夕張支線代替バス 新夕張駅 待合室

以上が運行初日初便の様子でしたが、一方で「新夕張駅前発の初便の様子が気になる!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、「鉄道アーティスト」の小倉沙耶さんが、新夕張駅前発初便の様子をTwitterでレポートしております。




どうやら、新夕張始発の便で夕鉄本社ターミナル乗り換え→夕張市石炭博物館で折り返し→新夕張駅前まで乗車した様ですね。
宜しければ、こちらにてご確認いただけると幸いです。

折り返し便は新さっぽろ駅まで???

新夕張駅前に到着した夕張市石炭博物館発の始発便ですが、実はこの後、「新札夕線」として新さっぽろ駅前まで運行するとのこと。
乗り継ぎの様子も見ておこうということで、このバスで夕鉄本社ターミナルまで乗車し、同所で乗り換えて宿泊先ホテルまで戻ることにしました。
夕張鉄道 新札夕線 5059_01

夕張鉄道 新札夕線 5059_02

雪が残る山々を眺めながら、バスは北へと向かいます。
夕張鉄道 新札夕線 5059_05

夕張鉄道 新札夕線 5059_02

南清水沢地区、清水沢地区の各停留所で乗車があり、車内は20人近くの通勤客・通院客と思しき乗客で賑やかになります。

新夕張駅を発車して30分程で、バスは夕鉄本社ターミナルに到着。
ここでは、同所始発の夕張市石炭博物館行き区間便が接続しており、レースイリゾートや診療所方面へはこちらで乗り換えとなります。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_01

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_02

乗り換え客については、直通運賃で乗車出来る「乗継券」が発行されます。
乗り換えは以下の手順で行います。

  1. 乗り換え拠点降車時に最終目的地を乗務員に告げる。
  2. 乗務員が手持ちのリーフレットにて直通運賃を確認、乗客に支払運賃を告げる。
  3. 乗客は、乗務員から告げられた直通運賃を運賃箱へ投入し、乗務員から「乗継券」を貰う。
  4. 接続のバスに乗り換える。
  5. 乗り換えたバスの降車時に、乗務員に「乗継券」を手渡しする。

この日は大半の乗客が接続便に乗り換えたということもあり、「乗継券」の発行が大量に発生。
そのため、接続便も含め5分程の遅延が発生してしまいました。

乗り換えたバスは、レースイリゾートや本町4丁目・夕張市役所などで複数の降車があり、私が降車する宿泊先ホテルの先のある夕張市立診療所まで行かれる方もちらほら。
初便と同様、路線バスが夕張市民にとって欠かせない交通機関であることを改めて実感します。

夕鉄本社ターミナルから10分程でバスは宿泊先ホテルの前に到着。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_03 ホテルシューパロ前にて
まだ朝食を取っていなかったということもあり、ここで一旦ひと休み。
朝食と身支度を済ませ、後半戦に備えます。

かつての炭住地に廃線跡も・・・鉄路に負けず劣らずの車窓

朝食と身支度を済ませたところで、後半戦はホテル前のバス停から夕張市石炭博物館バス停まで移動した後、新夕張駅まで南下し、折り返してレースイリゾート前まで乗車してみました。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 夕張市石炭博物館

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_06 夕張市石炭博物館にて
循環線時代は手前の「社光」が終点でしたが、リニューアルに伴い、夕張市石炭博物館まで延伸されました。
但し、停留所から石炭博物館の建物までは徒歩で数分かかります。

後半戦は車窓をじっくり楽しむことにしました。
夕張市石炭博物館を発車したバスは、夕張市立診療所やホテルシューパロ、本町4丁目・夕張市役所などでこまめに乗客を拾っていきますが、纏まった乗車があったのは、レースイリゾート前(夕張駅跡)。
前日の石勝線夕張支線運行最終日を見届けたであろう鉄道ファンが多く乗車して来ます。

多くの鉄道ファンを乗せたバスは、新夕張駅前へ向けて南下。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_08

外に目をやると、前日まで気動車が走っていた線路や、
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_09

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_10

前日まで多くの方々で賑わっていた駅舎、
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_11

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_15

雪が残る長閑な風景、
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_12

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_13

そして、かつては多くの人が住んでいたであろう炭住地と思わしき建物群など、鉄路に負けず劣らずの車窓が一面に広がります。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060_14

新夕張駅前に到着後、すぐさま折り返してレースイリゾート前(夕張駅跡)へ。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_105 新夕張駅にて

鉄道運行終了翌日の夕張駅です。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_106 夕張駅跡_01
名残を惜しむ鉄道ファン数人がカメラを構えてシャッターを切っていました。

前日まで大勢の方々で賑わっていたホームの近くまで行ってみます。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_107 夕張駅跡_02

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_108 夕張駅跡_03
前日のお祭り騒ぎが嘘の様な静けさでした。
ホームも立ち入り禁止となっていましたが、今後、増毛駅跡の様に観光施設として再活用してくれないかなぁと思った次第です。

その後、近くの屋台で夕張名物「カレーそば」を堪能。
夕張名物 カレーそば
美味しうございました。

そして、レースイリゾート前(夕張駅跡)11時35分発の便で新夕張駅前まで移動。
夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_109

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_110

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_111

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_112 沼ノ沢駅跡

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5061_113 新夕張駅前到着

新夕張駅からは、JR石勝線普通列車と快速「エアポート143号」を乗り継いで札幌へ戻ったのでありました。
JR北海道 石勝線 キハ40 356

JR北海道 721系「エアポート143号」

真価が問われるのは拠点複合施設が出来てから?

以上、リニューアルした夕鉄バス「夕張市内線」運行初日の模様をお届けしました。
今回、夕張市街~新夕張駅間を数往復してみたのですが、通勤や通院、所用などでバスを利用する方が想像以上に多く、夕鉄バスが夕張市民にとって欠かせない交通機関として機能していること、鉄道ではカバー出来なかった山間の集落(清陵町など)もカバーされており、新夕張駅に停車する特急列車の本数増加、鉄道~バス間の乗継にも考慮されているなど、それなりに利便性が確保されていることを実感じました。
惜しむらくは、通学におけるバスの利用状況も確認出来ればと思いましたが、流石に春休み期間ということで、こればかりは致し方がないかなぁと思います。

一方で、リニューアルした夕鉄バス「夕張市内線」の真価が問われるのは、2019年度完成予定の南清水沢地区拠点複合施設が出来てからになるのではとも思いました。
拠点複合施設は、都市拠点機能強化として整備されるもので、コンパクトシティ化を推進する役割も担う予定です。
また、拠点複合施設にはバスターミナルも設けられる予定で、乗り換え拠点としての機能も備わる予定です。
現在の夕張市内の公共交通は、夕鉄バスの他、デマンド交通2路線(デマンド南部線・デマンド真谷地線)、そして楓・登川、久留喜地区及び十三里、滝ノ上地区にて実施されているタクシー乗車代金補助制度から成り立っており、現在はバス~タクシーが新夕張駅で、バス~デマンド交通が南清水沢及び清水沢3丁目で乗り継ぎが出来る様になっています。
「木」で例えるならば、夕鉄バスが「幹」の役割、デマンド交通やタクシーが「枝」の役割を担っていることになりますが、バスターミナル完成後は、南清水沢の乗り換え拠点もこちらに移る予定となっており、拠点複合施設には行政施設(南支所が移転する予定)の他、公民館、図書施設、子育て支援施設、児童館施設も入ることから、多くの方のバスターミナルの利用が期待されます。
もし、この拠点複合施設が一定の成果を得るとするならば、北海道内における過疎地域のコンパクトシティ化の前例として評価されることになるのかもしれません。
それだけに、拠点複合施設完成後の交通体系及びバス・デマンド交通・タクシーの利用状況にも注目したいところですし、「幹」の役割を担う夕鉄バス「夕張市内線」の真価が問われるのではないかとも考えています。

これまでの鉄道代替バスとは違った形で運行を開始した夕鉄バス「夕張市内線」。
JR北海道が提示した維持困難線区で自治体が合意した初の事例として、各方面から注目されていますが、本格的なスタートは先述の南清水沢地区拠点複合施設が完成してからではないかと考えます。
今回の訪問で叶わなかった学生の利用状況の確認も含め、南清水沢の交通拠点完成後に是非とも再訪したい・・・そんなことを思った、今回の夕張訪問でございました。

夕張鉄道 夕張支線代替バス 5060 夕張市内走行中

【追伸】
今回の乗り回しで利用した、夕張市内の夕鉄バスが一日乗り放題の「一日乗車券」です。
1,200円で販売しています。
夕張鉄道 夕張市内一日乗車券
新夕張駅~レースイリゾート間(夕張駅跡)が片道750円、新夕張駅~夕張市石炭博物館間が片道850円ですので、往復すれば元が取れるという便利な乗車券です。
廃線跡探訪や観光にも使える乗車券ですので、オススメです。


【乗車データ】 
  • 乗車日:2019/04/01
  • 乗車区間:
    ホテルシューパロ前→新夕張駅前
  • 運行会社:夕張鉄道
  • 車両:日野/ブルーリボン(2PG-KV290Q2)
  • 年式:2018年
  • 所属:本社(夕張営業所)
  • 社番:5059
  • 乗車日:2019/04/01
  • 乗車区間:
    新夕張駅前→夕鉄本社ターミナル
  • 運行会社:夕張鉄道
  • 車両:日野/ブルーリボン(2PG-KV290Q2)
  • 年式:2018年
  • 所属:本社(夕張営業所)
  • 社番:5059
  • 乗車日:2019/04/01
  • 乗車区間:
    夕鉄本社ターミナル→ホテルシューパロ前
  • 運行会社:夕張鉄道
  • 車両:日野/ブルーリボン(2PG-KV290Q2)
  • 年式:2018年
  • 所属:本社(夕張営業所)
  • 社番:5061
  • 乗車日:2019/04/01
  • 乗車区間:
    ホテルシューパロ前→夕張市石炭博物館→新夕張駅前
  • 運行会社:夕張鉄道
  • 車両:日野/ブルーリボン(2PG-KV290Q2)
  • 年式:2018年
  • 所属:本社(夕張営業所)
  • 社番:5060
  • 乗車日:2019/04/01
  • 乗車区間:
    新夕張駅前→レースイリゾート前→新夕張駅前
  • 運行会社:夕張鉄道
  • 車両:日野/ブルーリボン(2PG-KV290Q2)
  • 年式:2018年
  • 所属:本社(夕張営業所)
  • 社番:5061

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Koji Suda(ひろしプロジェクト)

Koji Suda(ひろしプロジェクト)

自称「高速バスアドバイザー」。高速バス乗車回数1000回以上(2018年2月現在)。バス・鉄道をはじめとする乗り物を追っかけて撮ったり、ブログやサイトの運営、バス関連本やネットニュースの原稿執筆、同人誌活動などを通じて、乗り物旅の素晴らしさを伝える活動を行っています。北海道札幌市在住。バスと鉄道とカレーと粉物が大好き。 [詳細]

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