阪急バス「さぬきエクスプレス大阪号」乗車記

ひろしプロジェクトです。

今回ご紹介するのは、阪急バスの大阪~高松間高速バス「さぬきエクスプレス大阪号」です。
「大阪~高松線」は、阪急バス・四国高速バス・西日本JRバス・JR四国バスの4社共同運行路線となっていますが、阪急・四国高速バス組とJR組とでは路線名称及び大阪側の始発地が異なる等の違いがあります。
大阪~香川県を結ぶ幹線路線として有名で、時期や便によっては満席になることも多いです。
私自身、この路線に乗車するのは今回が2回目。
前回は今から4年前の夏に、JR四国バスの「高松エクスプレス大阪号」に乗車しましたが、今回は阪急バス担当便の「さぬきエクスプレス大阪号」に乗車してみました。

途中休憩は1回 瀬戸内の景色を眺めながら大阪へ・・・

やってきたのは、JR高松駅前の高松駅バスターミナル。
高松駅始発の高速バスは全てここから発車します。
で、今回乗車したバスはこちら↓。
阪急バス「さぬきエクスプレス大阪号」 2780
「さぬきエクスプレス大阪号」専用車の西工C-Ⅰ(三菱KL-MS86MP)です。

今回私が乗車したのは、高松駅8時発の便。
発車時刻の10分前になりますと、バスはバスターミナルの3番乗り場に入線します。
早速改札開始です。
阪急バス「さぬきエクスプレス大阪号」 2780 高松駅改札中

改札を受けて車内に入ると、グレー基調の4列シートが並びます。
現地の都合で車内の写真を撮影する事は出来ませんでしたが、後部にはトイレが付いていて、万一の時にも安心して移動することが出来ます。

高松駅から乗車する乗客が全員揃い、バスは定刻の8時に高松駅を出発します。
この後、県庁通り、栗林公園前、ゆめタウン高松、高松中央インターバスターミナル、高速三木、高速志度、高速津田、高速大内、高速引田、鳴門西と細かく停車、車内は満席となります。
鳴門西を出発すると、バスは高松自動車道から神戸淡路鳴門自動車道、阪神高速道路神戸線、同湾岸線、同大阪港線、同環状線を経由して、なんばの湊町バスターミナル(OCAT)へと向かいます。

途中、神戸淡路鳴門自動車道の室津PAで解放休憩が行われます。
阪急バス「さぬきエクスプレス大阪号」 2780 室津PA休憩中

パーキングエリアから眺める瀬戸内海の景色は格別です。
室津PAから眺める瀬戸内海

開放休憩が終わりバスが出発すると、1時間半後には大阪の地に到着です。
途中、阪神高速神戸線で若干の渋滞に巻き込まれるものの、ほぼ定刻にバスはなんばの湊町バスターミナル(OCAT)に到着しました。
バスはこの後大阪梅田(阪急三番街)へと向かうのですが、私はOCAT近辺で所用があるのでここで下車。
あっという間の3時間のバスの旅でした。

大阪~高松線の高速バスに乗車したのは今回が2度目なのですが、この路線が関西~香川県の主要交通機関として立派に機能していることが、今回の乗車を通じて改めて実感しました。
便数の多さもさることながら、途中停留所からの乗車が一定数あることや、パークアンドライドの利用者が多いとこなどからも明らかで、丸亀・観音寺系統も含めて今後この路線がどの様に進化発展していくかを見守っていきたいところですね。


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