長崎まで途中休憩は2回、こまめに停車しながら目的地へ・・・
16時20分 大分新川発車
定刻に大分新川(大分交通新川バスセンター)を発車したバスは、大分市中心部を5分程走行し、中央通りで乗車扱いを行います。
大分新川で乗車したのは私一人でしたが、中央通りではスーツ姿の方や週末実家へ帰ると思わしき方など多くの乗客が乗車し、6割程の座席が埋まります。
中央通りを発車したバスは、国道10号を別府方面へ。
写真では分かり難いですが、右手には別府湾が、左手にはJR日豊本線の線路が見えます。
16時45分、バスは別府北浜に到着します。
こちらでも10名近くの乗客が乗車し、車内はほぼ満席に。
次の鉄輪口でも数名が乗車し、この時点で車内は満席になりました。
鉄輪口を発車したところで、乗務員より運行の案内と補足説明がマイクを通して行われ、続いて自動放送による各種案内が流れます。
17時10分、別府インターを通過。
ここから先、長崎までの間は高速道路(大分自動車道・長崎自動車道)を長崎へ向けてひた走ります。
左手に見える由布の山々が美しいですね。
暫く走行し、湯布院の街並みが見えた頃、バスは湯布院インターを通過。
隣接する湯布院インターバス停で乗降扱いを行います。
こちらでは、2名が下車していきました。
17時34分~17時41分 水分PAにて開放休憩
湯布院インターを発車して5分、バスは1回目の休憩場所である水分パーキングエリアに到着します。
こちらでは7分間停車しました。
水分パーキングエリアは、大分県玖珠郡九重町にある山中のパーキングエリア。
トイレと自販機のみの質素な造りです。
こちらでは、約半数の乗客が下車し、トイレや飲料水の購入を済ませていました。
バスも、しばしのひと休みです。
なお、こちら水分パーキングエリアを発車すると、次の休憩場所は佐賀県多久市にある長崎自動車道多久西パーキングエリア。
多久西パーキングエリアでも10分程の停車となります。
18時33分 高速甘木到着
水分パーキングエリアを発車したバスは、大分自動車道を西へ。
外は急に暗くなり、車内も夜のハイウェイバスの雰囲気になります。
17時52分、玖珠インターに到着。
こちらでも1名下車し、次の高速日田(18時11分到着)では2名が下車していきました。
そして、水分パーキングエリアを発車して50分程経った18時33分、バスは高速甘木バス停に到着しました。
高速甘木バス停は、福岡県朝倉市の甘木インターチェンジに併設するバス停。
「サンライト号」の他、これから乗車する福岡~日田線「ひた号」(西日本鉄道・日田バス)、甘木観光バスの甘木市街地循環線が停車します。
鉄道利用の場合は、西鉄甘木線馬田駅から徒歩15分程で到着出来ます。
本来であれば、終点の長崎駅前(交通会館)まで乗車したいところですが、すぐに福岡へ戻る必要があったため、今回はこちらで下車しました。
長崎へ向けて発車する「サンライト号」の後姿を見届けたのち、
日田バス「ひた号」に乗車。
若干渋滞気味の大分自動車道~九州自動車道を経由して福岡天神(西鉄天神高速バスターミナル)へ向かったのでありました。(写真はイメージです。)
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