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こんにちは。ひろしプロジェクトです。
いつもブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

今回お届けするのは、名鉄バス「さぬきエクスプレス名古屋号」(名古屋~高松線)昼行便の乗車記になります。

尚、予めお断りしておきますが、今回の記事に掲載している写真の一部は、悪天候により一部地域で撮影が出来なかったため、過去に撮影したものを流用しておりますことを予めご了承ください。

っとその前に、2012年6月15日「東京特急ニュースター号」開業式出席後の行動について簡単に説明しますと・・・・・・

6/15の18時から執り行われた大阪バス「東京特急ニュースター号」開業式に出席後、近鉄電車で鶴橋へ移動、更に最終の名古屋行き名阪特急「アーバンライナー」で名古屋へ移動したのですが・・・・・・
来た電車が、なんとこちら↓でした

近畿日本鉄道 21020系電車「アーバンライナーNEXT」 近鉄鶴橋駅にて
21020系「アーバンライナーNEXT」です。
「アーバンライナーplus」には何度か乗車したことがあるのですが、「アーバンライナーNEXT」の乗車は今回が初めて。
滅多に乗る機会も無いので、思い切って「デラックスシート」を指定。
近畿日本鉄道 21020系電車「アーバンライナーNEXT」 デラックスシート 車内
写真は近鉄名古屋駅終点到着時に撮影したものですが、この日は週末ということもあって混雑しており、約8割方の座席が埋まっておりました。

約2時間程で近鉄名古屋駅に到着。
近畿日本鉄道 21020系電車「アーバンライナーNEXT」 近鉄名古屋駅にて

移動中大方寝ていたこともあり、あっという間の「アーバンライナー」の旅でした。

名古屋到着後は宿泊先ホテルへ移動し、すぐさま就寝。
翌朝6時過ぎに起床し、身支度・朝食を済ませ、始発地の名鉄バスセンターへ移動します。

7時50分、発車の10分前には3階7番乗り場に高松・丸亀行き「さぬきエクスプレス名古屋号」が入線してきます。
この便は名鉄バスが担当。
来た車両は、このブログではもうお馴染みの、写真と同タイプの車両(三菱エアロクイーンⅠ PJ-MS86JP)でした。

名鉄バス「名古屋~高松線」 2607
 
名鉄バス「さぬきエクスプレス名古屋号」 2607 リア ※写真はイメージです。

車内はこの様になっております。
名鉄バス「さぬきエクスプレス名古屋号」 2801 車内
3列独立シート27人乗りの夜行高速仕様となっていますが、通路カーテンとプラズマクラスター発生装置が後付けされています。
ここ数年の名鉄バスのサービスの改善ぶりには目を見張るものがあります。

乗客が全員揃ったところで、乗務員が紙パックのお茶を配布。
サービスコーナーの運用終了によって始められたサービスですが、乗務員から手渡しで配布する事業者も以前と比べて少なくなっているだけに、この様なちょっとしたサービスは乗客の立場としては嬉しいですね。

そして8時、定刻にバスは名鉄バスセンターを出発。
早速車内モニターによる案内が行われ、その後乗務員からの補足説明案内がなされるのですが、この日は東名阪自動車道で渋滞が発生しているために、名神高速へ迂回する旨の案内が。
そういえば、前回乗車した週末の便も名神高速へ迂回した記憶があります。
名神迂回処置は、週末の恒例行事化としているのでしょうか・・・・・。

名古屋~高松間の所要時間は約5時間20分。
途中、2回の開放休憩があります。

1箇所目は、名神高速の草津パーキングエリア。
売店が充実している他、コンビニ(ミニストップ)も併設している便利なパーキングエリアです。
定刻ですと9時半過ぎに到着します。
名鉄バス「さぬきエクスプレス名古屋号」 2801 草津PA休憩中
写真でお分かりの通り、隣にはWの名古屋始発大阪行きが・・・・・。
そして近くには、先行していた名古屋~徳島線が停車していました。
名鉄バス 名古屋徳島線 2609 草津PA休憩中
開業から10年以上経過していますが、現在も週末・繁忙期運行という運行形態を続けています。
この路線、3列化の要望が多いと聞きますが、果たして実現することはあるのでしょうか・・・・・。

2箇所目の休憩場所は、淡路島の室津パーキングエリア。
明石海峡大橋を渡り、左手に写真の風景が見えてくると、約15分ほどで到着します。
名鉄バス「さぬきエクスプレス名古屋号」からの車窓 淡路島
定刻ですと、草津パーキングエリア出発後、約2時間弱で到着します。
名鉄バス「さぬきエクスプレス名古屋号」 2801 室津PA休憩中

このパーキングエリア、関西方面から四国へ向かう高速バスの休憩場所として有名な場所なのですが、数年前
にコンビニ(ファミリーマート)が併設され、利便性が飛躍的に向上しました。
ちょっとした買い物をするのには便利なパーキングエリアです。
ただ、トイレスペースが少し狭いのが難点ですね。

室津パーキングエリアを出発後は、淡路島を縦断。
大鳴門橋を通過し、約40分程で四国徳島県に入ります。
その後、鳴門西・高速引田・高速大内・高速津田・高速志度・高速三木の各高速道路上バスストップに停車し、13時前には高松中央インターを通過。
パーク&ライド対応型バスターミナルの高松中央インターバスターミナル・ゆめタウン高松各バス停で降車扱いのために停車した後、定刻よりも若干遅い13時25分にバスは高松駅バスターミナルに到着しました。
名鉄バス「さぬきエクスプレス名古屋号」 2801 高松駅到着
ここで大半の乗客が降車。
と同時にここまで乗務員を担当した名鉄バスの乗務員が四国高速バスの乗務員と交代。
出発準備が整ったところで、バスは丸亀へ向けて発車していきました。

というわけで、名鉄バスの「さぬきエクスプレス名古屋号」(名古屋~高松線)昼行便の乗車記でした。
この路線はこれまでにも何度かご紹介していますが、この路線(特に昼行便)の良さは、何と言っても車窓風景がバラエティに富んでいることでしょう。
名神・新名神・高松道の”山”、そして明石海峡大橋・淡路島・大鳴門橋の”海”と、約5時間のバスの旅はあっという間に過ぎることでしょう。
特に明石海峡大橋から淡路島、大鳴門橋に至る区間の、天気が良い時の車窓は、一見の価値ありです。
車両も夜行仕様のゆったりした車両を投入していますので、シートに身を預け、飲み物を飲みながら車窓を楽しむ・・・・・贅沢な一時を味わえるのではないでしょうか。
この路線、「私がお勧めしたい高速バスベスト10」入り確実の路線ですねww。
是非ともお勧めします。

名鉄バス「名古屋~高松線」(さぬきエクスプレス名古屋号)のご予約は、楽天トラベル(高速バス予約)から。

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自称「高速バスアドバイザー」。高速バス乗車回数900回以上(2016年12月現在)。バス・鉄道をはじめとする乗り物を追っかけて撮ったり、ブログやサイトの運営、バス関連本やネットニュースの原稿執筆、同人誌活動などを通じて、乗り物旅の素晴らしさを伝える活動を行っています。北海道札幌市在住。バスと鉄道とカレーと粉物が大好き。 [詳細]

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